XREALが後継ARグラス「XREAL 1 Pro+」発売、最大1,200nitsの高輝度と60fps 3D変換に対応

XREAL株式会社は2026年11月10日(火)、ARグラス「XREAL One Pro」の後継モデル「XREAL 1 Pro+」を発売する。11月2日(月)14時から11月9日(月)23時59分までは国内先行予約を受け付ける。価格は単体が8万4,980円(税込)で、先行予約期間限定のXREAL Eyeとのバンドルセットは9万1,960円(税込)だ。
ディスプレイはSony製0.55インチMicro-OLEDで、視野角は57°、リフレッシュレートは最大120Hzに対応。ピーク輝度は最大1,200nitsで、新機能「AI HDR」によるトーンマッピングを搭載する。2D映像をリアルタイムで3D空間映像に変換する機能は、従来の30fpsから60fpsに向上した。


独自開発の「X1」チップでグラス単体のネイティブ3DoF空間固定に対応し、3段階の電気調光レンズも備え、本体重量は約82〜84gだ。

製品概要

XREAL
ARグラス
XREAL 1 Pro+

製品名:XREAL 1 Pro+(エックスリアル ワン プロ プラス)
ディスプレイ:Sony 0.55インチ Micro-OLED(片眼1920×1080、視野角57°、最大120Hz)
価格:8万4,980円(単体)/9万1,960円(XREAL Eye バンドルセット、先行予約期間限定)(税込)
先行予約:2026年11月2日~11月9日 23:59
発売日:2026年11月10日
製品ページ:https://www.xreal.com/jp/1-pro-plus
※商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームよりメディア運営元のONESELに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報、または自動で更新されています。
大画面で映像を楽しみたい人に
ARグラスの使い勝手は明るさに左右されるが、1 Pro+はピーク輝度を最大1,200nitsに高め、AI HDRで白飛びや黒つぶれを抑えるとされる。
ただし最大1,200nitsはピーク時の値で、3DoF空間固定時は375nitsだ。また、長時間の装着を見据えた新設計ノーズパッドも採用するという。
出張や旅行、リビングで、スマホやPCの画面を大画面で楽しみたい人に向くARグラスとなる。
ギャラリー





XREAL
ARグラス
XREAL 1 Pro+

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