JAPANNEXTが21.5インチIPSタッチ対応のホワイトモニター発売、USB-C最大65W給電で配線すっきり

株式会社JAPANNEXTは2026年10月29日(木)、21.5インチのIPSタッチパネルを搭載し、USB-C(最大65W給電)に対応したホワイトのフルHD(1920×1080)液晶モニター「JN-IPST215F-HSPC6-W」を発売する。直販価格は3万4,980円(税込)。

10点マルチタッチに対応し、Windows PCとの接続でピンチズームやスクロールなどのタッチ操作ができる。タッチ機能の利用にはUSB-Cケーブルでの接続が必要で、HDMIまたはDisplayPort入力の場合はUSB-A to USB-Bケーブルが別途必要だ。ベゼルやスタンド、付属のケーブル類、電源アダプターまでホワイトで統一する。

最大輝度220cd/m²、sRGB 100%の広色域に対応し、昇降式スタンドは最大110mmの高さ調整とピボット、左右各45°のスイーベルに対応する。KVM機能も備え、本体重量は約4.2kgだ。

製品概要

JAPANNEXT
JN-IPST215F-HSPC6-W

製品名:JN-IPST215F-HSPC6-W
価格:34,980円(税込)
発売日:2026年10月29日(木)
カラー:ホワイト
商品ページ:https://jp.japannext.com/products/jn-ipst215f-hspc6-w/
※商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームよりメディア運営元のONESELに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報、または自動で更新されています。
白でそろえた空間にタッチ操作と給電をまとめたい人に
タッチ対応モニターの中で、本製品はベゼルやスタンド、ケーブル、電源アダプターまでホワイトで統一し、白基調の部屋や医療機関などになじむ点が切り口だ。
USB-C1本で映像出力と最大65W給電ができるため、ノートPCの電源アダプターを持ち運ぶ必要がなくなるとされる。ただしタッチ操作はWindows PCでの利用が案内されている。
白でそろえた空間に、タッチ操作と給電をまとめて置きたい人に向く一台となる。
ギャラリー





JAPANNEXT
JN-IPST215F-HSPC6-W

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