TVS REGZA株式会社は、2026年3月11日から15日まで東京・両国国技館で開催される「CAPCOM CUP 12」および「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」のオフィシャルモニターパートナーに就任した。レグザゲーミングモニター「RM-G278R」を公式競技モニターとして約40台提供する。
RM-G278Rは4K Mini LED採用のBlack Wide Angleパネルを搭載し、VESA DisplayHDR 1400規格に対応。デュアルモードにより4K時最大160Hz、フルHD時最大320Hzのリフレッシュレートを実現するという。応答速度は1ms(GTG)で、広視野角Fast IPS液晶パネルを装備する。
ゲームアシスト機能として、ブラックゲイン、照準、拡大鏡などを搭載し、FPS、RTS・RPG、MOBA、レーシングの4種のゲーム専用画質モードと、一般コンテンツ用モード4種、ユーザーカスタムモード3つを用意するほか、USB-C端子対応、KVM対応により利便性を確保するとされる。
大会はストリートファイター6の公式世界大会で、一瞬の判断と反応速度が勝敗を分ける競技環境において、高精細・低遅延の映像でサポート。
本大会のチケットは好評発売中で、詳細は公式サイト(https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/)で確認できる。
製品概要

REGZA
ゲーミングモニター
RM-G278R

製品名:RM-G278R
価格:116,799円(税込)
製品ページ:https://www.regza.com/monitor/rmg278r
※商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームよりメディア運営元のONESELに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報、または自動で更新されています。
格闘ゲーム公式大会に採用されたゲーミングモニター
CAPCOM CUP 12はストリートファイター6における世界最高峰の公式大会だ。特に4K/160HzとVESA DisplayHDR 1400対応のRM-G278Rを公式競技モニターに採用した点は、プロ選手の一瞬の判断を正確に映像化する環境を提供するとみられる。
応答速度1ms(GTG)とリフレッシュレート最大320Hz(フルHD時)は、フレーム単位での精密な操作を必要とする格闘ゲームに適するという。両国国技館での開催は収容規模が大きく、多くの観客が世界トップレベルの対戦を観戦できる機会となる。
ギャラリー


REGZA
ゲーミングモニター
RM-G278R

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