寝っ転がったまま映画鑑賞!BenQから天井投影に特化した新プロジェクター「GV32」登場。

ベンキュージャパン株式会社は、天井投影に特化したモバイルプロジェクターGVシリーズの新モデル「GV32」を2026年1月27日に発売する。

フルHD解像度と高輝度LED光源を採用しながら、バッテリーを非搭載とすることで価格を抑えた新モデルだ。スマホ画面から解放され、寝ころびながら大画面で映像を楽しむ新しいリラックスタイムを提案している。

製品概要

BenQ

GV32


製品名:GV32
価格:89,800円(税込)
カラー:パールホワイト
発売日:2026年1月27日
製品ページ:https://www.benq.com/ja-jp/projector/portable/gv32.html

※商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームよりメディア運営元のONESELに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報、または自動で更新されています。

上位モデルの画質はそのままに、より手に入れやすく

「GV32」は、同シリーズの上位モデル「GV50」と同じフルHD(1920×1080)解像度を採用しながら、光源をレーザーからLEDに変更。さらにバッテリーを非搭載とすることで、価格を抑えながら高画質な映像体験を実現した。

500ANSIルーメンの高輝度LED光源により、鮮やかで色彩豊かな映像投影が可能。起動が早く低発熱で長寿命という特性も備え、日常使いに適していると言える。

特筆すべきは簡単な天井投影を実現するBenQ独自の回転機構だ。付属の台座の上で本体を上下にスライドさせるだけで、好みの角度で壁や天井に映像を投影できる。三脚不要の手軽さが魅力で、寝室やリビングでの使用に最適化されている。

就寝前のリラックスタイムをサポートする機能が充実

本機は、より自然なリラックスタイムを提供することを目的に開発されたとのことで、スリープタイマーや目に優しい色に自動調整するナイトシフトモードを搭載し、就寝前の視聴時間に配慮した設計となっている。

またオートフォーカスや自動縦横台形補正、回転補正、障害物回避機能など、投影に関する調整を自動で行う機能も搭載し、使い勝手も良さそうだ。

迫力のサウンドとコンテンツの豊富さも魅力

音響面でも妥協のない設計がなされており、4W×2のスピーカーに加え、10Wウーファーを内蔵。重低音までしっかりと再現し、映画やライブ映像も臨場感あふれるサウンドで楽しめる。シネマモードや天井シネマサウンドモードといった、寝室での使用に適した音響モードも用意されているとのこと。

さらにGoogle TV OSを内蔵しており、NetflixやYouTube、Disney+などの認定アプリをはじめ、15,000以上のアプリに対応。Googleアシスタントによる音声検索にも対応し、豊富なコンテンツを簡単に楽しめる環境が整っている。

手軽に持ち運び、どこでも使える設計

USB-C給電に対応しているため、専用電源アダプターが不要。PCやモバイルバッテリーからの給電も可能で、自宅だけでなく外出先や出張先でも柔軟に使用できる。バッテリーを内蔵していない分、本体の軽量化とシンプルな構成を実現しているとのこと。

予約特典と発売情報

「GV32」は2026年1月27日に発売予定で、カラーはパールホワイトを用意。1月15日より予約販売が開始され、1月26日までに会員登録した顧客限定で20%オフクーポンが配布される。

寝室の天井がシアターに変わる「GV32」は、スマホからの解放と質の高いリラックスタイムを提供する新しい選択肢となりそうだ。

ギャラリー

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出典・関連リンク

ベンキュージャパン株式会社 プレスリリース

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