JAPANNEXTから、作業効率アップの新モニター登場!28.2インチ4K Plus解像度で広作業領域を実現。

株式会社JAPANNEXTは、28.2インチIPSパネルを搭載した4K Plus(3840×2560)解像度の液晶モニター「JN-282Ei4KP」を2026年1月15日(木)に発売する。価格は33,980円(税込)でECサイト限定での販売となる。

製品概要

JAPANNEXT

JN-282Ei4KP


製品名:JN-282Ei4KP
価格:33,980円(税込)
発売日:2026年1月15日
製品ページ:https://jp.japannext.com/products/jn-282ei4kp/

※商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームよりメディア運営元のONESELに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報、または自動で更新されています。

縦方向に広い3:2アスペクト比がもたらす作業効率アップ

本製品の最大の特徴は、16:9ワイド画面とは異なる3:2アスペクト比を採用している点だ。この比率により縦方向の表示領域が広くなり、表計算ソフトや文書作成時のスクロール回数を削減できる。

また、複数ウィンドウを同時に開いてのマルチタスク作業も自然な分割で快適に行え、プログラミングや長文ドキュメントの編集など、縦長の作業領域が必要なユーザーにとって特に魅力的な仕様と言える。

クリエイティブワークにも対応する高画質性能

高品質なIPSパネルを搭載し、上下左右178°の広視野角を実現。どの角度から見ても色やコントラストの変化が少なく、複数人での画面共有にも適している。

色域はsRGB 100%、DCI-P3 95%をカバーし、写真や動画編集などのクリエイティブワークにも対応。最大輝度340cd/m²の明るさと1200:1のコントラスト比を持ち、HDR(ハイダイナミックレンジ)にも対応しているため、明暗の差がはっきりとした深みのある映像表現が可能だ。

多彩な接続オプションと便利機能

インターフェースはHDMI 2.0×2ポート(50Hz対応)とDisplayPort 1.4×2ポート(60Hz対応)を装備。複数の入力機器を接続しておき、用途に応じて切り替えて使用できる。

また、「PBP(Picture by Picture)」機能により、最大2つの入力映像を左右に並べて同時表示することが可能なほか、「PIP(Picture in Picture)」機能で、メイン画面の一部に別の入力映像を小窓表示することもできる。

さらに、ピボット(回転)機能に対応したスタンドを標準装備しており、モニターを縦向きにして使用することも可能なため、縦長のウェブページ閲覧やプログラミングなどに便利だ。

目の疲れを軽減する機能と拡張性

本製品には、長時間の使用でも目の負担を軽減するフリッカーフリー(ちらつき軽減)機能とブルーライト軽減モードを搭載。オフィスワークや在宅勤務で長時間使用するユーザーにも配慮された設計となっている。

背面には100×100mmのVESAマウント規格に対応しており、別売りのモニターアームなどに取り付けることもでき、デスク環境に合わせた柔軟な設置ができる。また、3W×2のステレオスピーカーを内蔵しているため、別途スピーカーを用意する必要もない。

広く使える28.2インチモニター

高解像度と広い作業領域を求めるクリエイターやビジネスユーザーにとって、コストパフォーマンスに優れた選択肢となりそうだ。従来の4Kモニターとは一線を画す3:2アスペクト比により、デスクトップの作業効率を大きく向上させることができるだろう。

ギャラリー

JAPANNEXT

JN-282Ei4KP


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出典・関連リンク

JAPANNEXT株式会社 プレスリリース

JAPANNEXT株式会社 公式ホームページ

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