無印良品、本場ドイツの製法と卵とバターにこだわった、扇形のバウムクーヘンを発売

無印良品を展開する株式会社良品計画は、世界各地の伝統的な製法や素材を生かして作る”世界の伝統菓子シリーズ”から、ドイツの製法にこだわって作ったバウムクーヘンを3月8日(水)より全国の無印良品とネットストアで発売する。価格は250円(税込)。

今回新たに発売するバウムクーヘンは本場ドイツの配合・製法に学び、原料にこだわった商品となる。シンプルでありつつも味わい深く仕上げることで幅広い世代の方がいつでも食べやすいように開発した。
卵は本来の旨みが感じられる、卵独特の匂いが少ないものを選び、バターはヨーロッパで主流となっている発酵バターを使用することで、よりコクのある味を実現。ベーキングパウダーを使わず、卵白をメレンゲにして膨らませることでふんわりとした食感にし、形はバウムクーヘンの特徴である断面が良く見えるように扇形とした。
製品情報
製品名: バウムクーヘン
発売日:2023年3月8日発売予定
販売価格:250円(税込)
ニュースリリース: https://www.ryohin-keikaku.jp/news/2023_0303_01.html
この記事を書いた人
ホテルで働いた経験をきっかけに、生活家具などライフスタイルに関わるものに興味を持つ。 時間があれば一人で旅行に出かけることも多く、最終的な目標は各地のおすすめについて聞かれても応えられるようになること。食べることが大好きで、そのためだけに遠出をすることも。ちなみに大の甘党である。 NARUTOとハイキュー、食戟のソーマは人生のバイブル。













