MOONDROP、シリーズ初の2DD構成イヤホン「星野 3 – Starfield III」発売、木製ドーム×DLCツイーターで1万9,800円

MOONDROP株式会社は2026年10月26日、Hi-Fiカナル型イヤホン「星野 3 – Starfield III」を日本国内で発売する。一般販売価格は1万9,800円(税込)。シリーズの1DD構成から刷新し、シリーズ初となる2ウェイのデュアルダイナミック「D.W.T.音響システム」を採用する。


10mmの木製ドーム複合振動板ウーファーと、7.8mmのDLCドーム振動板ツイーターを組み合わせ、周波数帯域は20Hz〜20kHz、感度は119dB/Vrms、インピーダンスは7.7Ωだ。ハウジング内部にはHeyGears社共同開発の3Dプリント音響導管を採用し、0.78mm 2Pinのリケーブルに対応する。


プラグは3.5mm、4.4mm、サウンドカード内蔵USB-Cの3種が付属する。USB-Cプラグは60mWの高出力で、32バンドPEQや第2世代ユーザー参加型DSPに対応するという。



製品概要

MOONDROP
星野 3 – Starfield III

製品名:星野 3 – Starfield III
ドライバー構成:10mm木製ドーム複合振動板ウーファー+7.8mm DLCドーム振動板ツイーター
価格:1万9,800円(税込)
発売日:2026年10月26日(月)
公式サイト:https://moondrop.co.jp/
※商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームよりメディア運営元のONESELに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報、または自動で更新されています。
音作りを自分で追い込みたい人に
定番のStarfieldシリーズが第3世代で初の2DDへ進化し、木製ドームのウーファーとDLCツイーターで低域の量感と高域の伸びを両立するとされる。USB-Cプラグ付属により、アンプを別途用意しなくてもスマホやPCに直接つなげ、アプリで32バンドPEQまで調整できる。
音作りを自分で追い込みたい人や、1本の有線イヤホンを複数の環境で使いたい人に向く一台となる。
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星野 3 – Starfield III

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