※本記事は、あまりの懐かしさにおかしくなってしまった筆者が、半分コラムのテンションで書いております。一般的なメディアのレポート記事とは少し異なり、文体も崩して書いておりますので、ご注意ください。
やぁミレシアンのみんな。
現在進行形でエリンに住む人も、過去に住んでいたという人も、この記事で少しでも懐かしんでくれたらと思って書いています。
その上で、本記事は、TGS2026のNEXONブースで「マビノギモバイル」を試遊してきたので「遊んでみてどうだったか」という話と、思わず蘇った「懐かしきマビノギの思い出話」で構成されています。しょうもない自分語りパートは飛ばしてもらっても大丈夫なので、各自でスキップしてくださいませ。
まず最初に、正直筆者はあんまり本作に期待していなかったのですよ。
ただ、明確に何かがダメだからとかではなく、ただ単にもうマビノギから離れすぎていたので「どうぜ違うものなら…」って、メンタルが受け付けなくなっていた。という感じ。(後で詳細に書くけど、筆者の場合は辞めてから10年以上経っています)
だから出展の情報を見ても、試遊はしなくていいか…ぐらいに思ってました。
ただブースの前を通ったら、女神像の前にナオとラサが居て、どこか聞いたことのある懐かしいBGMで思わず足止めちゃいましたよね。ティルコネイルやんって。



NEXON
東京ゲームショウ2026

閑話休題:筆者のマビノギ歴
モバイルの感想などを触れる前に、ざっくり筆者のマビノギ歴的なものを一部紹介しておきましょう。諸先輩方には到底敵わないけど、すぐやめちゃったわけじゃないよということで。
鯖:旧キホール(現タルラーク)
累積レベル:7000台
メインストリーム:C4シェイクスピア編の、G15テンペストまでクリア
戦闘スタイル:近接 / 弓 で、生活スキルもStr / Dexを中心に上げていたので、最終的には自然と人形術に
マビノギから離れたタイミング:おそらく2014年あたり(忍術スキルぐらいまでは記憶にある)
簡単にですが、こんな感じでした。(まだアカウントが生きていたので、久々にログインして確認した)
時期としてはアカウントハックが多発していたあたりとか、戦闘システムが大きく変わったダイナミック戦闘システムの導入(ダイナシとか呼ばれてましたね…)とかとか、まさにそのあたりでプレイしていた人間です。
ということでマビノギから離れて12年ほど経過するわけですが、当時は深夜に活動するギルドに所属し、影ミッションやったり生活スキルの修練埋めたり、新参者らしく助けてもらいながら毎晩まったりと暮らしておりました。
(キホールで活動していた海猫商会の皆様、お元気ですか?もし偶然この記事を見ていたらなら、Xなどでご連絡いただけるととても喜びます。)

いやー懐かしいですねぇ…ここまで書きたいことを調べつつ思い出しながら書き連ねているだけで、かなり懐古な心持ちになっているのです。
そんな筆者がギルメンに会ったのは、まさにティルコネイル。
まだ初心者を脱出できていないぐらいの頃、中央の広場で譜面を演奏している一人のプレイヤーがいたので、近くに座ってみたのが始まりでした。今思うとこの出会い方、まさにマビノギだなぁ…MMOだなぁ…という気持ちになります。
マビノギモバイルの舞台も、そしてTGS2026のネクソンブースも、
人間種族であれば誰もがお世話になった、そんなティルコネイルで始まります。

戦闘システムは違いつつも、全体的な雰囲気は「かなりマビノギ」
さてそれでは実際の試遊内容を紹介していきましょう。
ゲーム自体はアジア圏を中心に展開するようで、実は日本以外の「韓国・台湾・香港・マカオ」はすでにリリース済み。日本鯖?がそれに続く形のようです。
今回のTGSでは限定verを試遊できるとのことで、案内された内容がこちら。


割と遊べるじゃん!と思いきや、10分で交代してくださいとの案内が…正直全然足りず、後半は一切触っておりません。
また”モバイル”ということもあって、タブレットでプレイでした。
マビノギを携帯端末で、というのはなかなか違和感がすごいけど、スペック的には全然余裕でしょうねぇ…
終わってから気付いたのですが、縦向きで渡されたので縦のままプレイしたものの、実は横向きでもプレイ可能とのこと。全然横向きでやりたかったな?
さてさて、最初にキャラクターを選択。
簡単な職業的なものも分かれており、初めてだったのでわかりやすく騎士を選択。
(少しだけ余談として、TGS用の体験版とか関係なく、マビノギモバイル本編でもクラス(ジョブ的な意味)が分かれているようです。武器を持ち替えて全然違う戦闘スタイルを〜〜というのはもしかしたらできないかも?)

ストーリーのプロローグ的な立ち位置のシナリオなのか、突然襲われるというチュートリアルを兼ねたような始まり方をします。

前後左右などの”移動”は、特定の位置はなく、画面のどこでもいいので上下左右に少しドラッグするだけ。まぁスマホゲームでよくある形。
マビノギといえば”スキル”ですが、マビノギでは見なかったスキルがいくつか…

ラピッドスラッシュ、ブレイドスマッシュという剣を使う近接スキルがいくつかありました。
また戦闘方法としては、スキルボタンを押すと、勝手に敵へ近づいてスキルを使用する、自動戦闘のような形。
とはいえ正式版では「高難易度のダンジョンでは、敵の攻撃に対応するための手動操作」という記載があるので、ある程度マビノギのような操作が可能になるかも?流石にCtrl押して敵をターゲティングして…みたいなことはできないでしょうが、元々戦闘も楽しんでいた組としては、手動操作が楽しみです。
ちなみに自動戦闘で試遊してた今回の状況でも、スキルボタンを押して敵に近づいている最中に「ドラッグ入力をして違う方向へ移動する」とスキルがキャンセルされました。操作方法は全然違うけど、総合的な”操作感”は、結構マビノギに近いかもしれない。

そんな戦闘チュートリアルを終えると、いよいよエリンへ向かうことに。 目が覚めると、目の前にはナオが。

転生と蘇生以外であまり見ることがないから、普通に居るのってなかなか新鮮。

細かい会話内容は割愛しますが、舞台はティルコネイルなため、編曲された感じのするティルコネイルのテーマ曲が流れてます。何年ぶりに聞いたんだこれってなってました。
さらにさらに、本作でも馬には二人乗りができる様子。(ペットとかあるのか分かりませんが…)

そんなこんなで、村長のダンカンや、魔法を教えてくれたラサとも再会できました。


筆者はここで時間切れになってしまったので大きく紹介できるのは以上になってしまうものの、触れていた感触・感想として、「雰囲気はかなりマビノギ」だったんですよね。
一つ例を挙げると、会話の流れでキーワードを選ぶシーンが出てきたりします。マビノギ以外でもこういう仕組みはあると思うけど、個人的にはこれを見た瞬間に「そういやキーワードとかあったわ!!」ってなりました。そのあたりも含め、結構マビノギやってる感は味わえましたねぇ。

久々に触れたという人向けに、マビノギの会話を載せておきます。(わざわざ撮ってきた)
懐かしいだろう…

懐古厨も満足できるかもしれない、雰囲気だけでもかなり楽しめたマビノギモバイル
簡単に触れてきたけど、こんな感じでした。時間が許すのであれば、もっとしっかり触りたかった…
というか、これを書いてて知ったこととして「モバイルって名前だけど、PCでも遊べます」。
まじかよ。もっとちゃんと言ったほうがいいよこれ。試遊もタブレットだったから、携帯端末限定だと思ってたよ。最近ではよくみるスマホでもPCでも同じデータを遊べる形になるようで、いわゆるクロスプレイができるみたい。戦闘システムが割とモバイル寄りに変わっていそうなのが個人的に不安材料ではあるものの、同じデータをクロスプレイできるのはマジで助かるため、ゲームはPC派だよ!という人でも安心してもらいたい。
そんなマビノギモバイル、事前登録が受付中で、正式リリースは10月7日とのこと。
事前登録もすでに20万を超えているそうなので、もしかしたら、あなたが当時一緒に遊んでいた人とも再開できるかもしれない。
https://mabinogimobile.nexon.co.jp/preregistration
というか本当にありそうなので、同じ名前で登録しようかな…と本当に考えている。

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