ゲーミングチェアや昇降デスク、フットレストなど、快適なデスク環境を提案するAIMWIZ。
東京ゲームショウ2026(TGS2026)のブースでは、ゲーミングチェア「AIMchair」と現在開発中の上位モデル「AIMchair Pro」を実際に試せるほか、さまざまなモジュールを自由に取り付けられる昇降デスク「AIMdesk Pro」などが展示されていた。
使う人の身体や環境に合わせて調整できる機能性と、ゲームだけでなく日常にも取り入れやすいデザイン。その両方を追求したAIMWIZの製品を実際に体験できるブースとなっている。
展示概要

AIMWIZ
東京ゲームショウ2026

ブース名:AIMWIZ ブース
ブース番号:09-W12
13種類のモジュールで自由に拡張。DIY不要で作れる昇降デスク

Hall 9のAIMWIZブースに到着すると、まず目に入ったのが新製品の昇降デスク「AIMdesk Pro」だ。昇降デスク「AIMdesk Pro」にも、ゲーミング環境を考えた工夫が詰め込まれている。
特徴のひとつが、デスクの脚に取り付ける専用レール。レール1本あたり35kgの耐荷重を確保しており、専用のPCホルダーを使えば、大型のゲーミングPCをデスク下に吊り下げることもできる。
さらに特徴的なのが、13種類のモジュールを自由に取り付けられる仕組みだ。
デスクトップPCホルダーやコントローラースタンド、小物用のトレイなど、必要なパーツをレールに引っ掛けるだけで追加可能。天板に穴を開けたり棚を自作したりといったDIYをする必要がなく、用途に応じて手軽にデスクをカスタマイズできる。
収納を増やしたり、コントローラーの定位置を作ったりと、自分の使い方に合わせてレイアウトを変えられる便利さはもちろん、「ここには何を付けよう」と考えながら環境を作っていく楽しさも感じられる。
天板は幅120cm、140cm、160cmの3サイズを用意し、奥行きはいずれも75cm。ゲーム環境や部屋の広さに合わせてサイズを選べるのもうれしいポイントだ。

細部までカラーを統一。自分の姿勢に合わせられるゲーミングチェア

既存製品の『AIMchair』『AIMchair Pro』が展示されており、AIMWIZの製品ラインナップを一度に見比べられる展示になっていた。今回は現地で『AIMchair』とその上位モデルとなる『AIMchair Pro』を実際に座って試すことができる。
チェアの高さは4段階で調節することができ、それぞれの体格や姿勢に合わせることが可能。長時間ゲームをプレイする際にも、自分に合った姿勢を作りやすい設計となっている。
そんな機能性とあわせて注目したいのが、細部までこだわったデザインだ。会場に展示されているた、2025年発売の『AIMchair Pro』の新色として開発中の『AIMchair Proオールホワイト』は、椅子の表面だけでなく、“軸”にあたる部分までホワイトに統一されている。実際に座ってみると既存モデルより座り心地の良さがありながら、白を基調にした清潔感のある佇まいが印象的だった。

また隣のコーナーには、8月に発売されたばかりの「AIMWIZフットレスト」も展示されており、実際に足を乗せてみると、54cm幅のワイドな設計のおかげで足の置き場所に困らない印象を受けた。展示店舗がまだないとのことで、実物を試せるのはTGS会場だけとのことだった。
製品を試すとノベルティがもらえる企画も
展示エリアでは、いずれかの製品を試した来場者にランダムでオリジナルノベルティが配布されるとのことだった。気になる製品に実際に座ったり触れたりするだけで参加できる手軽さも魅力だ。
使い方に合わせて拡張できるデスクと、座る人に合わせて調整できるチェア。AIMWIZブースは、既製品をそのまま使うだけではなく、自分の身体や好み、ゲーム環境に合わせて理想のデスク周りを作っていく楽しさを感じられる展示となっていた。
東京ゲームショウ2026は9月17日(木)から21日(月)まで幕張メッセにて開催中で、AIMWIZブースはHall 9の09-W12(ゲーミングライフスタイルコーナー)に構えている。デスク環境を見直したい方は、実際に座って、昇降させて確かめてみてほしい。
ギャラリー






AIMWIZ
東京ゲームショウ2026



