毎年恒例、幕張メッセを舞台にした「東京ゲームショウ」。今年はゲーミングマウス・マウスパッドで知られるPulsar Gaming Gearsが筆者の知る限り初めて出展になるはず。とのことで、ブースの様子をお届けしよう。
筆者が訪れたのはビジネスデイだったのでステージ系は開催されておらず、基本的には製品の体験がメインだった。今回は、その中でも実際に触ってみて気になった製品をいくつか紹介。

Pulsar
東京ゲームショウ2026

ブース名:Pulsar Gaming Gears ブース
ブース番号:02-C20
Pulsar PRO Series Meiy 2nd Edition – Glass MousePadがとにかく滑らかすぎる

まず一番びっくりしたのは、待っていた人も多いであろう「Pulsar PRO Series Meiy 2nd Edition」。
ちらっと見切れているように、横に置いてあった1st Editionと比較をしてみたのだが、滑るのなんの…。1stは少しマットな質感というか、適度な引っ掛かりを感じる(あくまでガラスマウスパッドの中では、という話)のだが、2ndは本当によく滑る。試しに少しだけ力を入れて放り投げて見ると、そのまま滑っていってしまう。本当にびっくりした。
乗せているマウスが超軽量の38gしかないX2N CrazyLightということもあったとは思うが、まさにスピード系という印象を受けた。
その人気は底知れず…普段ガラスマウスパッドを使っていない身なのだが、これは思わず気になってしまうほどだった。気になる人は、公式Xをフォローしておくことをお勧めする。https://x.com/PulsarJapan
未発売の新製品も展示:Pulsar eS FS-1 / Susanto-X 2.0
その他にも東京ゲームショウで初めてのお披露目となるでPulsar eS FS-1 Tournament Red Gaming Mouse(Blueも)や[PRO Series] Susanto-X 2.0 Phantom Jungleなども展示されていた。ちょうど会場の物販にて先行発売を開始するということもあり、こちら目当ての方も多くいたことだろう。

![TGS2026-pulsarブース-[PRO Series] Susanto-X 2.0 Phantom Jungle](https://one-suite.jp/wp-content/uploads/2026/09/TGS2026-pulsar-3-1024x683.jpg)
自分にピッタリのギアをおすすめしてくれる「Pulsar Playground」も!
また個人的に面白かったのは、カメラで手の形を読み取り、AIでおすすめのギアを教えてくれる「Pulsar Playground」。ちょうどいい機会だったので、どんな感じなのか紹介しよう。
※英語版のまま進めているが、日本語も選べるはずだ
①まずはギアの種類を選ぶ
今回はマウスを選択してみた

②ゲームの種類を選ぶ

③持ち方を選ぶ
筆者は手のひら全体を使うイメージなので、Palmを選択

④手のサイズをカメラで測定

⑤おすすめのマウスがこちら!

という具合だ。
こちらでおすすめの知って、そのまま現物を触る…みたいな夢の流れも体験できるため、ギアが迷子になっている方は是非試してみてほしい。
ちなみに、先日オンラインでも使用できるようになったため、気になる方は先んじてそちらも見てみてほしい。残念ながらカメラを使ったAI判定は体験できないものの、手の大きさがわかれば、同じようにおすすめを教えてくれる。https://playground.pulsar.gg
その他にも対戦イベントや物販ブースも要チェック
今回紹介したような展示に加えて、プロプレイヤーなどが登壇するゲストプログラムや、来場者との対戦企画も実施するとのこと。また、画面を見ずに10秒ぴったりを狙う「10 Second Challenge」などでは豪華景品もあるとのことなので、興味がある人は是非ブースまで行ってもらえると幸いだ。




