【TGS2026】Fosi AudioブースではゲーミングDAC/アンプ「C3」「C1」やゲーミングイヤホン「StepSense」を展示

毎年恒例、幕張メッセを舞台にした「東京ゲームショウ」。今年はコストパフォーマンスに優れたDAC・アンプを展開するオーディオブランド「Fosi Audio」のブースにも足を運んできたので、その様子をお届けしよう。
Fosi Audioブースでは、ゲーミングDAC/アンプ「C3猎音」やポータブルゲーミングDAC/アンプ「C1」、ゲーミングイヤホン「StepSense」など、ゲーム用途を意識したオーディオ製品が展示されていた。
展示概要

Fosi Audio
東京ゲームショウ2026

ブース名:Fosi Audio ブース
ブース番号:10-E26
AIアルゴリズムを搭載したゲーミングDAC/アンプ「C3猎音」
Fosi Audioブースで展示されていた「C3猎音」は、ゲーム用途を意識して開発されたデスクトップ型のDAC/アンプだ。

特徴のひとつが「StepSense FPS AIアルゴリズム」の搭載。FPSゲームにおける敵の足音などを強調することで、敵の接近や位置を把握しやすくする機能となっている。
ブラウザ上で機能する専用アプリを使った音質調整にも対応しており、ゲームや好みに合わせてサウンドをカスタマイズすることも可能だ。
ブースではC3猎音と同社のゲーミングイヤホン「StepSense」を組み合わせた状態で実際に体験することができた。
ゲーム映像を見ながら試してみると、足音がどの方向から聞こえているのかを把握しやすく、StepSense FPS AIアルゴリズムが目指している効果を実際のゲーム音で確認できる展示となっていた。
手のひらサイズの「C1」も展示
もうひとつ展示されていたのが、ポータブルゲーミングDAC/アンプ「C1」だ。

こちらもゲーム用途に向けたAIアルゴリズムを搭載しながら、本体は手のひらに完全に収まるほどコンパクト。デスクトップで使用するC3猎音に対し、持ち運びやすさを重視した小型・軽量モデルとなっている。
ブースにはC3猎音、C1、StepSenseと、Fosi Audioが展開するゲーミング向けオーディオ製品が並んでおり、同社がDAC/アンプで培ってきた技術をゲーム用途へ展開していることが分かる展示となっていた。
東京ゲームショウ2026は9月17日(木)から21日(月・祝)まで幕張メッセにて開催中。Fosi AudioブースはHall 10のE26に構えている。
ギャラリー






Fosi Audio
東京ゲームショウ2026

この記事を書いた人
過去にオーディオ製品の資料制作などに携わった経験はあるが、自身は細かな理屈やスペックに偏りすぎず、実際に聴いて「良い」と感じられるかを重視している。 音楽は聴くのも演奏するのも好きで、ギターやベースに自然と耳が向くタイプ。 楽器を買い集めていた時期もあったが、生活スタイルの変化もあり、現在は演奏から少し距離を置きつつ、もっぱら聴く側として音楽を楽しんでいる。 ゲームも趣味のひとつで、主にRPGをプレイ。ドラクエやFFシリーズのサウンドトラックを集めるなど、ゲーム音楽にも親しんできた。 ライターネームは、こよなく愛するサッカークラブ、Liverpoolの選手名に由来している。













