LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社は2026年9月1日(火)正午より、「LG StanbyME」シリーズの最新モデル「LG StanbyME 2 Max」(型番:32LX6BWGA)をMakuakeにて先行販売する。販売期間は10月30日(金)22時まで。超最速割での応援購入で最大約34.4%オフとなるとしている。日本国内での「LG StanbyME」シリーズ展開は今回が初となる。
本モデルは32型4K(3840×2160)ディスプレイにバッテリーを内蔵し、キャスター付きスタンド・自立式スタンド・平置きの3スタイルに対応する。最大約4.5時間駆動により、電源のない場所でも使用できる。ディスプレイは縦横回転・高さ・角度調整に対応し、向きを変えるだけで画面表示が自動で切り替わるオートピボット機能を搭載する。


映像処理にはAIプロセッサー「Alpha8 AI Processor 4K Gen3」を採用し、映像ジャンル自動認識による最適化「AI映像プロ」と低解像度素材の補正「4K AIアップスケーリング」に対応するとしている。Dolby Vision®・Dolby Atmos®にも対応し、音声面ではバーチャル11.1.2ch変換を行う「AIサウンドプロ」を搭載するという。

OSはLG独自の「webOS」で、YouTube・Netflix・Disney+・Prime VideoなどのVODアプリを含む600以上のアプリに直接対応する。AirPlay 2・Google Cast・USB Type-C・HDMI入力も備え、スマートフォンやノートPCとの接続も可能だ。タッチスクリーン・ハンズフリー音声認識(「Hi LG」呼びかけ対応)・専用ミニリモコンの3通りで操作できる。
製品概要

LG
LG StanbyME 2 Max

製品名:LG StanbyME 2 Max(32LX6BWGA)
先行販売:2026年9月1日(火)正午〜10月30日(金)22時
Makuakeプロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/lg_stanbyme/
テレビを別室に持ち込みたい人に、ようやく本命が来た
LGはこのStanbyMEシリーズを2021年の韓国誕生以来、韓国では約3分に1台のペースで売れたとしている。この市場実績を持つシリーズの最新モデルが日本初上陸するという意味では、単なる新製品というより「カテゴリの日本上陸」と捉えるのが正確だろう。
webOS搭載によりスマートテレビとしてスタンドアローンで動作し、かつキャスターで部屋間を移動できる点は、リビングのテレビを家族と共有しているが寝室や趣味部屋でも大画面を使いたいというユーザーの不満を直接解消する構成といえる。
「家の中のどこでも大画面」を求めるリビング共有世帯や、一人暮らしの多用途ディスプレイを探している方に向く選択肢となる。
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LG StanbyME 2 Max

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