ちちぶ 山ルビー部会が幻の赤ぶどうでクラウドファンディング開始、栽培は秩父地域のみ。目標300万円、リターンは1房7,000円から

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秩父ぶどう組合連絡協議会「ちちぶ 山ルビー部会」は2026年7月10日、CAMPFIREでクラウドファンディングを開始した。募集期間は8月9日まで、目標金額は300万円となっている。

ちちぶ山ルビーは秩父地域でしか栽培されない赤いぶどうの品種だ。平成5年に4軒の農家が栽培を始め、平成19年に商標登録した。栽培が難しく、育て続けたのはわずか2軒だったという。糖度は平均17度以上で、皮ごと食べられる小粒とカラメルを思わせる香りが特徴だという。

またクラウドファンディングに合わせ新設した最高級規格「プレミアム」と「プレミアムKIWAMI」は、2026年は支援者限定での提供。目標金額未達でもリターンが届くAll-in方式を採用している。

プレミアム KIWAMI

概要(プロジェクト情報)

ちちぶ 山ルビー協会

秩父限定の赤いぶどう「ちちぶ 山ルビー」を全国に広めたい


プロジェクト名:秩父限定の赤いぶどう「ちちぶ 山ルビー」を全国に広めたい
リターン価格:2,000円~(税込)
募集期間:2026年7月10日18時~8月9日23時59分
目標金額:300万円(支援総額90万2,500円、支援者73人、7月16日時点)
プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/963458/view

秩父でしか出会えない“幻のぶどう”を味わってみたい人に

実は筆者自身山ルビーは何度か食べたことがあり、比較的馴染み深い品種と言える。種無しのデラウェアのように皮が薄く、軽く洗えばすぐに食べられる他、種などもないため非常に食べやすい。それで糖度が高くとても甘いため、個人的には巨峰やシャインマスカットよりも好みの品種だ。もし「ぶどうの中でどの品種が好き?」と聞かれたら、間違いなく「山ルビー」と答えるだろう。

もちろん筆者が知る味は「プレミアム」や「プレミアムKIWAMI」ではなく、農家が直売所で卸しているものだ。厳選された上位ランクの山ルビーがどこまで美味しくなるのかは非常に気になるところである。

願わくば「あまりん」のように全国に知られたブランドになって欲しいところだが、はたして。

ギャラリー

ちちぶ 山ルビー協会

秩父限定の赤いぶどう「ちちぶ 山ルビー」を全国に広めたい


出典・関連リンク

CAMPFIRE「秩父限定の赤いぶどう「ちちぶ 山ルビー」を全国に広めたい」

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