ビックカメラがBTOゲーミングPC「Thunder」取り扱い開始、RTX 5060Ti搭載で20万円台。インターコネクト製、6月26日より販売

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ビックカメラは2026年6月26日、インターコネクト株式会社が展開するゲーミングカスタマイズパソコン「Thunder(サンダー)」の取り扱いを開始した。価格は206,800円(税込)からでOSはWindows 11 Home、CPUにCore i5-14400F、GPUにNVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載する。

本体サイズは369×448×210mm。メモリはDDR4 16GB、ストレージはSSD 512GBを採用。チップセットはIntel B660で、Bluetooth 5.3に対応するほか、電源は650W Bronze仕様だ。主要パーツにMSI製品を採用し、「POWERED BY MSI」認証を取得しているとのこと。

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カスタマイズ対応はメモリとSSDの2系統で、メモリ16GB/SSD 1TB構成が216,800円(税込)、メモリ32GB/SSD 1TB構成が238,800円(税込)となる。構成の選択は店頭またはオンラインで受け付ける。

取り扱い店舗は池袋カメラ・パソコン館、有楽町店、AKIBA、ラゾーナ川崎店、名古屋駅西店、なんば店の6店舗で展示を行うほか、ビックカメラ.comでも購入可能だ。

製品概要

Thunder

BTOパソコン

ビックカメラ ゲーミング向けカスタマイズパソコン


製品名:ゲーミングデスクトップパソコン (RTX 5060Ti) TND-PBM-14I5-5060TI-001JP
価格:206,800円〜(税込)
取り扱い開始日:2026年6月26日
製品ページ:https://www.biccamera.com/bc/item/15176068/

初めてゲーミングPCを買うなら、ビックカメラで実機を見ながら選べる安心感がある

RTX 5060 Ti 8GB搭載のBTOゲーミングPCは、2026年6月時点でドスパラやマウスコンピューターなど複数メーカーが展開しており、最安帯は20万円台前半から選択肢が揃う。Thunderの20万6,800円というエントリー価格はこの価格帯に合致する水準だ。専門BTOメーカーと異なる点は、実機展示のある家電量販店で専門販売員に相談しながら構成を選べる購入体験にあるといえるだろう。また「POWERED BY MSI認証」、つまりMSI製パーツで固めた安心感も初めてのユーザーにはありがたい。

なおRTX 5060 TiはフルHDからWQHD解像度で主要タイトルを中〜高画質設定で動かせる水準とされており、FPS・オープンワールドをはじめとした現行タイトルへの対応力を持つ。DDR4メモリの採用により、DDR5を搭載競合製品と比べて価格を抑えた構成になっている点も魅力の一つだ。

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