株式会社UIは2026年6月1日、超小型デジタルカメラ「Rough Mini Camera(ラフミニカメラ)」の販売を開始した。Amazon・Yahooショッピング・楽天市場にて5,800円で取り扱う。本体サイズは約28.7×42.7×19.8mm、重量は約31gで、亜鉛合金製ボディーを採用する。

写真解像度は200万画素、動画解像度は1080P。0.96インチのディスプレイを搭載し、構図の確認と撮影データの再生が可能だ。バッテリー容量は200mAh、使用可能時間は約1時間で、充電にはType-Cポートを使用する。

フィルター機能はモノクロ・ネガ・レトロ・レッド・グリーン・ブルーの6種類から選択可能。付属のType-Cコネクターを使用することで、Android端末へのデータ転送に対応するとしている。なお、写真データの転送はAndroidスマートフォンのみで、iPhoneへの転送は動作保証対象外となる。

本体カラーはシルバー・ブラック・ゴールドの3色。キーリングとハンドストラップが付属し、カバンやポーチへのキーホルダー装着にも対応する。microSDカードは付属しておらず、64GB以下のものを別途用意する必要がある。

製品概要

株式会社UI
Rough Mini Camera

製品名:Rough Mini Camera(ラフミニカメラ)
価格:5,800円
カラー:シルバー、ブラック、ゴールド
発売日:2026年6月1日
製品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0H387G8CD
※商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームよりメディア運営元のONESELに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報、または自動で更新されています。
カメラをアクセサリーとして持ち歩きたい人に
亜鉛合金ボディーの小型デジカメという製品カテゴリは、樹脂製のトイカメラが多い市場において外観の質感で差別化している。5,800円という価格帯は同カテゴリのトイカメラと比較してやや高めだが、亜鉛合金ならではのスタイリッシュな見た目は、ファッションアイテムとして身に着けることを前提にした設計といえるだろう。
31gという軽量さとキーリング付属により、バッグのチャームとして常時携帯しながら、気が向いたときにさっと撮影できる点はユニークだ。
カメラをアクセサリー感覚で持ち歩き、日常をゆるく記録したいガジェット好きな人に向いた選択肢となる。
ギャラリー

株式会社UI
Rough Mini Camera

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