Nothing、Ear (open)に新色ブルー追加、スポーツシーンからインスピレーション。

Nothingは2026年5月14日、オープンウェアラブルステレオ(OWS)イヤホン「Ear (open)」の新色ブルーを発売した。価格は19,800円(税込)。同社のPhone (3a)・Phone (4a)に採用されたブルーをベースに、テニスコートやレトロエレクトロニクス、アーティストDe Wain Valentineの透明彫刻作品などからインスピレーションを得たとしている。

NOTHING_ear_open

Ear (open)は片方8.1gの軽量設計で、イヤーフックにシリコン素材を採用する。三点支持のトライアングル構造によりランニングやサイクリング時の安定性を確保するとしており、IP54の防塵・防滴性能と摂氏55度・湿度95%での48時間耐汗テストを実施している。

サウンド面では、専用振動板にチタニウムコーティングを施した軽量ドライバーを搭載。Nothing独自の「オープンサウンドテクノロジー」とサウンドシーリングテクノロジーにより、音漏れを抑えながら外音を自然に取り込めるとする。AIによる通話ノイズキャンセリング「Clear Voice」は2,800万シナリオを想定した学習モデルを採用。

バッテリーは充電ケース併用で最大30時間再生。10分充電で最大10時間再生できる高速充電にも対応する。厚さ19mmのスリムケースを採用し、Nothing Xアプリで8バンドイコライザーによるカスタマイズが可能だ。

製品概要

Nothing

Ear

Ear (open)


製品名:Ear (open) ブルー
価格:19,800円(税込)
カラー:ブルー(既存ホワイトに追加)
発売日:2026年5月14日
製品ページ:https://jp.nothing.tech

※商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームよりメディア運営元のONESELに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報、または自動で更新されています。

Nothingらしいデザインと外音共存を両立したいスポーツユーザーに

OWSイヤホンの2万円以下帯は、Shokz OpenFit 2+(実売約2万4,000円超)やEarFun Clip(約7,000円)が競合として並ぶが、Ear (open)は19,800円という価格でデザイン性と音質・スポーツ対応を兼ねる立ち位置にある。新色ブルーはNothingの他製品とも色調が揃うため、Phone (3a)・(4a)ユーザーには統一感という付加価値が加わる。

Nothingらしいシースルーデザインと軽量性、オープンイヤーによる外音認識を重視するユーザーに適した選択肢だ。

ギャラリー

Nothing

Ear

Ear (open)


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