ジョーステックは2026年4月中旬、空気清浄機ブランド「Apolnus」より台湾市場で高い支持を得てきた人気モデル「Ultra S7」を日本市場で発売する。Ultra S7は0.003μm——PM2.5のわずか800分の1にあたる超微細粒子まで捕集できる設計を採用するとのこと。
H13クラスの高性能フィルターを採用し、捕集性能を0.003μmレベルまで引き上げることに成功したという。これにより一般的な空気清浄機では捕らえきれなかった0.1μmクラスの超微細粒子やウイルス由来の浮遊物質まで捕集することが可能になったとしている。ただ空気を循環させるだけでなく、目に見えない微細な脅威を物理的に取り除くことで住まいの空気を「整える」から「守る」レベルへと引き上げるという。

高感度VOCニオイセンサーを搭載し、ニオイや揮発性有機化合物(VOC)の微細な変化をリアルタイムで検知。センサーが空気の変化を捉えると活性炭フィルターを含む多層構造フィルターシステムが素早く対応し、調理時の油煙やVOC、ペットのニオイなど様々な生活臭に対し約4分で空気中のニオイ成分を99.9%低減することが確認されているという。
フィルターには高密度かつ長寿命設計の多層構造フィルターを採用し、長期間にわたり微細な粒子を安定して捕集するとしている。抗菌フィルム層を組み合わせることでフィルター内部での菌やカビの増殖を抑え清潔な状態を保ちやすい設計だという。フィルター交換の目安は約12か月で、約3か月ごとの交換が必要とされる機種と比べ消耗品コストを約75%抑えることができるとしている。
さらに、運転音約19dBの静音設計を実現。気流の安定性を高めたエアフロー構造により振動を抑えた静かな運転を可能にしているという。スマートフォン連携機能に対応し、専用アプリを通じて室内の空気環境や運転状況、フィルターのメンテナンス通知をいつでも手元で確認でき外出先からでもワンタッチで操作が可能だ。音声操作にも対応する。高さわずか31cmのコンパクトサイズでありながら最大16畳まで対応する空気清浄性能を備える。

製品概要

Apolnus
Ultra S7

製品名:Apolnus Ultra S7
価格:37,000円(税込)
カラー:ホワイト
発売日:2026年4月中旬
製品ページ:https://apolnus.co.jp/s7_2_prtimes
乳幼児やペットがいる家庭におすすめの一台

VOCセンサーとリアルタイム3色LED表示により空気質の見える化を実現する本製品は、約4分で99.9%ニオイ成分低減(試験空間)により調理後や来客前の短時間浄化に対応。
フィルター交換約12か月と消耗品コスト約75%削減により長期ランニングコストを抑え、約19dB静音設計と音声操作対応により乳幼児の睡眠時や夜間の使用に適する。高さ31cm・重量1.95kgのコンパクト軽量設計と最大16畳対応により部屋間の持ち運びと広空間浄化を両立する。乳幼児やペットがいる家庭で空気質を徹底管理したい層に適した選択肢となる。
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Apolnus
Ultra S7

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