ShokzがOpenFit 2+ 山口一郎モデル発売。数字「0106」デザイン採用、充電ケースに座右の銘刻印で3月3日発売

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フォーカルポイントは2026年3月3日、Shokz社の日本国内代理店として、デザインモチーフに数字「0106」を採用した「Shokz OpenFit 2+ 山口一郎モデル」の取り扱いを開始する。家電量販店各店、ライフスタイルショップにて販売する。

デザインモチーフとして数字「0106」を採用し、「イチ(1)・ロー(6)」と読ませる語呂合わせで山口一郎を象徴する。マットブラックのボディにさりげなく配置された「0106」の数字は、工業製品の型番のようでありながら、自身の名を冠して届ける責任とファンへのメッセージが込められているという。充電ケース内部(充電ケース上蓋内側)には「No turning back — only the becoming of what’s yet to be.」(元に戻るのではなく、新しくなる。)という山口一郎の座右の銘とも言える言葉を刻印する。

OpenFit 2+本体は、DualBoost™テクノロジーにより、より大きく優れたダイナミックなオープンイヤーサウンドを実現するとしている。17.3mmの超大型ダイナミックドライバー(低周波ユニット)と独立した高周波ユニットの2つのスピーカーにより、深みのある低音と純粋で豊かな高音を再現するという。Dolby Audio搭載により、リッチで広大なサウンドステージを作り出し、臨場感あふれるオーディオで包み込むとされる。

人間工学に基づいたデザインとアップグレードされた内部シリコン層Shokz Ultra-Soft Silicone™ 2.0を採用し、快適でしっかりと装着できる。重量は約9.4gで、ゴールデンスパイラルの完璧なバランスにインスピレーションを得た柔軟なイヤーフックは、更にしっかりとフィットするように最適化され、一体型のニッケルチタン合金が耳の輪郭にフィットするとのこと。

バッテリー持続時間は充電ケース使用で合計最大48時間、1回の充電で最大11時間のリスニングが可能だ。約10分間の急速充電で2時間のリスニングが可能で、ワイヤレス充電にも対応するほか、多機能な物理ボタンとタッチ・コントロールを組み合わせ一度ボタンを押すだけで音量の調整、曲のスキップ、通話応答などを簡単に行える。

さらに、高度なノイズキャンセリング技術とAIアルゴリズムを搭載した4つのビームフォーミングマイクが、環境ノイズのほとんどを除去するとしている。IP55防水性能を持ち、マルチポイント接続により2台のデバイスと同時にペアリングを維持できる。Bluetooth 5.4を搭載し、超高速接続と安定性の向上を実現するという。

製品概要

Shokz

OpenFit 2+ 山口一郎モデル


製品名:Shokz OpenFit 2+ 山口一郎モデル
価格:27,880円(税込)
カラー:マットブラック
発売日:2026年3月3日
製品ページ:https://jp.shokz.com/pages/yamaguchiichiro-korabo

オープンイヤーで音楽と周囲の音を両立したい山口一郎ファン向け

数字「0106」をデザインモチーフに採用した限定モデルは、ファンは見逃せないアーティストコラボレーションとなる。充電ケース内部への座右の銘刻印と山口一郎アクリルカードの同梱は、ファンにとって収集価値を持つ。

DualBoost™テクノロジーによる17.3mm超大型ダイナミックドライバーと独立高周波ユニットの組み合わせは、メーカーによれば深みのある低音とクリアな高音を両立するという。オープンイヤー設計により周囲の状況に注意を払いながら音楽を楽しめる点は、通勤・通学や屋外アクティビティでの使用に適している。オープンイヤーで音楽と周囲の音を両立したい山口一郎ファンに向く選択肢となる。

ギャラリー

Shokz

OpenFit 2+ 山口一郎モデル


出典・関連リンク

フォーカルポイント プレスリリース

Shokz公式サイト

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