Keychronは2026年3月30日まで、8KHz対応磁気キーボード「Q1 HE 8K」のクラウドファンディングをMakuakeで実施している。早割価格は3万1,000円(一般販売予定価格3万4,499円の10%オフ)から。
有線8KHzポーリングレート対応の磁気センサースイッチを搭載し、日本語配列(JIS)75%レイアウトに対応する。2026年5月末までに出荷予定だ。
磁気センサーにより0.01mm単位でキーの押し込みを検知し、0.125ms単位で継続的に入力情報を処理するとしている。アクチュエーションポイントは0.1〜3.35mmの範囲で調整可能だ。さらに、ラピッドトリガー機能により、メーカーによればキーを離した瞬間に入力を即座にリセットし、連続入力や細かな操作でも同じ感覚で反応するという。

また、Keychron Ultra-Fast Lime Magnetic Switchを採用し、非接点設計で摩耗による感触の変化や性能低下を抑制するとされる。ダブルガスケット構造とスクリューインPCBスタビライザーにより、打鍵時の衝撃やブレを抑え、安定した打鍵音と押し心地を実現するという。

Webブラウザ動作の設定ツール「Keychron Launcher」により、アクチュエーションポイント調整、HE機能設定、マクロ作成、RGB制御をソフトウェアインストール不要で実施できる。macOS、Windows、Linuxに対応し、本体の物理スイッチでOS切り替えが可能だ。OSAプロファイルのダブルショットPBTキーキャップを採用し、磁気スイッチ対応のホットスワップ設計で、ハンダ付け不要でスイッチ交換ができる。

製品概要

Keychron
Q1 HE 8K

製品名:Keychron Q1 HE 8K
価格:【早割】3万1,000円(税込)/【一般販売予定価格】3万4,499円(税込)
カラー:ブラック、ホワイト
発売日:2026年5月末出荷予定
製品ページ:https://www.makuake.com/project/keychronq1he8k/
入力遅延を極限まで減らしたい業務・ゲーム両用ユーザー向け
8KHzポーリングレート対応キーボードは、一般的な1,000Hzと比較して約8倍の入力情報を処理し、0.125ms単位での検知を可能とする。特に高速入力や連続操作時の遅延やズレを抑制する点で差別化するとのこと。
また、日本語配列(JIS)75%レイアウトの採用は、「使い慣れた感覚を変えたくない」という要望に応えたものだという。矢印キーやファンクション列を保持しながら省スペース性を両立し、特別な慣れを必要としない。入力遅延を極限まで減らしたい業務・ゲーム両用ユーザーに適した選択肢となる。
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Keychron
Q1 HE 8K

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