Spacewalker Technology Japan株式会社は2026年2月9日、ロボット掃除機「MOVA P50 Pro Ultra」を発売した。価格は12万9,000円。最大吸引力19,000Paと75日間のダスト自動収集、75℃高温モップ洗浄を実現する。
伸縮するサイドブラシとモップにより、家具の奥や脚先のほこりまで確実にキャッチするという。さらに、RGBカメラが床の状態を解析し、粉・液体・毛などの汚れの種類を判断して清掃方法を自動調整するとしている。AIが障害物を自動識別して回避し、カーペット上ではモップを自動リフトアップする。


本製品は、ダストボックス容量300mlで約75日間のダスト自動収集が可能だ。75℃の高温モップ洗浄機能により、メーカーによればモップや清掃盤を自動除菌するという。45℃の温風乾燥により、嫌なニオイや雑菌を徹底防止するとされる。


また、静音モードを搭載し吸引時の騒音レベルは静音モードで59dB(A)だ。LEDライトを装備し、夜間の清掃にも対応する。バッテリー容量5,200mAhで最大稼働時間180分、充電時間は約3.5時間を確保する。専用アプリとAlexa・Google・Siriの音声操作に対応し、外出先からの遠隔操作も可能とのこと。
製品概要

MOVA
ロボット掃除機
P50 Pro Ultra

製品名:MOVA P50 Pro Ultra
価格:129,000円(税込)
発売日:2026年2月9日
製品ページ:https://jp.mova.tech/products/mova-p50-pro-ultra
※商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームよりメディア運営元のONESELに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報、または自動で更新されています。
掃除の手間を徹底的に減らしたい人向け
19,000Paという吸引力だけでなく、75日間のダスト自動収集はゴミ捨て頻度をかなり抑えられる点で、日常的なメンテナンスの負担を軽減するだろう。
さらに、75℃の高温モップ洗浄と45℃の温風乾燥は、モップの衛生状態を維持し雑菌やニオイの発生を抑制するという。ペットのいる家庭では、メーカーによれば毛の絡まりを自動カットで防ぎ、糞も検知して自動回避するとされる。掃除関連の家事負担を最小化したい人に適した選択肢となる。
ギャラリー






MOVA
ロボット掃除機
P50 Pro Ultra

※商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームよりメディア運営元のONESELに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報、または自動で更新されています。
出典・関連リンク


