Xiaomiのスマートウォッチと言えば、比較的安い価格でありつつも、デザイン性と機能性に長けているイメージだ。その中でもXiaomi Sシリーズはオシャレなデザインがウリで、実は筆者も日頃からXiaomi Watch S3を身に着けている。
スマートウォッチの機能を使いこなせているわけではないが、デザインが好きで使っているのだ。そんなXiaomi Sシリーズから最新モデル「Xiaomi Watch S4」が登場。今度はどんなデザインなのか?実機を見ながらチェックしていこう。
製品概要

Xiaomi
スマートウォッチ
Xiaomi Watch S4

製品名:Xiaomi Watch S4
価格:19,980円~(税込)
カラー:シルバー、ブラック、レインボー
発売日:2025年3月13日
製品ページ:https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-watch-s4/
回転式クラウン搭載で、より洗練されたデザインへ進化
本製品はラウンド型のスマートウォッチで、ビジネスな場でも使いやすいシンプルなデザインだ。前モデルにはなかった回転式クラウンを採用し、より直感的な操作ができるようになった。
またディスプレイは最大1500nitsの明るさを実現可能で、前モデルよりも見やすい画面になったようだ。1.43インチの有機ELディスプレイを採用しているところは変わらず。

クラウンの存在により、デザイン面で従来の腕時計に近づいた印象もある。

そして今回のモデルはブラック、シルバーの他にレインボーが追加。レインボーモデルはベゼル交換をしなくてもオシャレなデザインで、なかなか個性的だ。

そして前モデルに引き続き交換式ベゼルを採用。個人的にXiaomi Watch Sシリーズを使っている最大の理由は、交換ベゼルが魅力的だからだ。

今回は追加で5色のベゼルとストラップを展開。いずれも本体とは別売りになる。

個人的に一番気に入っているのがデュアルトーンセラミック。ブルーとグレーのツートンカラーにより、爽やかな印象もありつつ、高級感のある雰囲気も感じられる。

他にもリキッドシルバーやミッドナイトカーボン、パイングリーンやフェスティブオレンジなど、どれも魅力的なカラーだ。
いずれも高級感があり、どれを選んでも満足できそう。ちなみにベゼルとストラップ付きで、価格は3,980円(デュアルトーンセラミックとミッドナイトカーボンは5,480円)。まあまあの価格だが、ベゼルとストラップを交換するだけでかなり印象が変わるため、本体とセットで購入するのがおすすめだ。




またヘルスケア機能もアップグレードされている。24時間の血中酸素、ストレス、睡眠モニタリングが可能。さらに150種類以上のスポーツモードや、デュアルバンドGNSS機能を搭載。ランニングルートなどを正確に記録できる。
そしてHyperOS 2をサポートしたスマートフォンやタブレットと組み合わせれば、Xiaomi Smart Hub機能を利用できる。リモートで写真撮影やイヤホンの設定、スマート家電の操作などが可能。Xiaomi製品と組み合わせることで、より便利な使い方を実現できるだろう。

バッテリーに関しては最大15日の持続時間で、急速充電にも対応。相変わらず高コスパで多機能なスマートウォッチに仕上がっている。なによりデザインが素晴らしいので、デザイン重視で選ぶ人にも検討する価値があるだろう。
ギャラリー













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Xiaomi Watch S4

出典:プレスリリース
記事内画像は同リリースから抜粋