04/04

高コスパなAndroidタブレット「Xiaomi Pad 7/7 Pro」登場!高性能なのに5万円前後という安さ

Xiaomi Pad 7_00

Xiaomiのタブレットは世界5位のシェア率まで上り詰め、日本でも「コスパが高いタブレット」という印象が強い。そんなXiaomi Padシリーズの前モデル、Pad 6の登場から約2年ぶりとなる新作「Xiaomi Pad 7」が発売!さらに上位モデルの「Xiaomi Pad 7 Pro」も同時発売と、一気に2機種が新登場した。
またPad 6時代にはなかったトラックパッド付きキーボードも追加され、非常に魅力的なタブレットへと仕上がっている。そんなXiaomi Pad 7シリーズの実機に触れてみたので、感想を紹介していく。

製品概要

Xiaomi

タブレット

Xiaomi Pad 7 Pro

8G+128G ブルー


製品名:Xiaomi Pad 7
価格:54,980円(税込)
カラー:ブルー / グリーン / グレー
発売日:2025年3月13日
製品ページ:https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-pad-7/

製品名:Xiaomi Pad 7 Pro
価格:67,980円(税込)
カラー:・ブルー / グリーン /グレー
発売日:2025年3月13日
製品ページ:https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-pad-7-pro/

前モデルより処理性能やディスプレイが進化

Xiaomi Pad 6からの進化ポイントは、ザックリ言うと処理性能とディスプレイが進化している。

前モデルのプロセッサは「Snapdragon 870」だったが、Xiaomi Pad 7は「Qualcomm Snapdragon 7+ Gen 3 Mobile Platform」、Xiaomi Pad 7 Proは「Qualcomm Snapdragon 8s Gen 3 Mobile Platform」を搭載。

Xiaomi Pad 7 Proの方が高性能なので、より快適にゲームや仕事をしたい人に最適だ。そうじゃなくても、Xiaomi Pad 7でも快適な性能ではある。

いずれにせよ性能がパワーアップし、より高度な処理でも使えるタブレットへ進化した。ゲーム性能も上がっており、Xiaomi Pad 6だとちょっとスペック不足に感じる人でも、買い替える価値があるほどパワーアップ

また最新のHyperOS 2を搭載し、AI機能も追加されている。例えばAIアートの生成、Webサイトの要約など、面白い機能を利用可能。AI機能を使えるタブレットはまだ少ないので、これだけでもXiaomi Pad 7を買う価値はあるかもしれない。

Xiaomi Pad 7_01

そしてディスプレイ解像度が3200×2136になり、アスペクト比が3:2へ。前モデルの解像度は2880×1800で、アスペクト比が16:10だった。それと比べると画面の見やすさが向上し、ディスプレイに表示できる情報量が増えた印象だ
さらに最大輝度が800nitsになり、出先でも明るいディスプレイで作業できるだろう。リフレッシュレートは引き続き144Hzだ。

本体の重さは約500gで、暑さは6.18mm。実機を触ってみても、薄くて軽い。なかなか絶妙なサイズなので、持ち運んで使いたい人は気にいるだろう。

Xiaomi Pad 7_02
デザインは大きく変わっていないが、オールメタルのユニボディにより高級感が増している。

なお、Xiaomi Pad 7 Proにだけ「Matte Glass Version」が存在する。簡単に言えば、最初からアンチグレアスクリーン仕様のディスプレイが搭載されているモデルだ。

Xiaomi Pad 7_03
アンチグレアの保護フィルムを貼ると多少の違和感は感じるものだが、Matte Glass Versionにはほとんど違和感を感じられない。

ライトを直接当てた状態でも、反射して眩しくなることがない驚きの技術。さらに紙のような書き心地を実現できるマットテクスチャ仕様で、イラスト作成も快適にできるという。
ただしこのモデルだけ価格は81,980円(税込)だ。それだけでなく選べるカラーがグレーのみになるの模様。

少し高価だが、クリエイティブな用途で使うならMatte Glass Versionの方が使いやすいだろう。

Xiaomi Pad 7_04

専用キーボードのおかげでモバイルデバイスとして活躍できそう

Xiaomi Pad 7からタッチパッド付きキーボードが解禁。マグネットによる装着が可能で、ディスプレイ部分の角度は0°〜124°まで無段階に調整できる。

Xiaomi Pad 7_05

18mmのキーピッチで、15×15のキーキャップ。実際に触れてみて、テキスト作成なら問題なくできるクオリティだ。

ただし11.2インチのサイズに合わせているので、一部キーは狭い。そこだけ好みが分かれるだろう。

Xiaomi Pad 7_06

といってもデザインが洗礼されており、さながらノートPCのような佇まいだ

Xiaomi Pad 7_07

タッチパッドも小さすぎず、3本指によるジェスチャー操作も問題なくできる。これで価格は22,980円(税込)なのだから、想像以上に安い

Xiaomi Pad 7_08

もっとスリムなサイズが好きというなら、タッチパッドなしのキーボードもある

Xiaomi Pad 7_09

こっちのキーボードもキーピッチやキーキャップの大きさは同じ。打鍵感もほぼ変わらない印象だった。

Xiaomi Pad 7_10

角度調節はできないが、慣れれば問題なさそう。こちらの方が機能性は劣る分、価格は13,980円(税込)だ。テキストワークがしたいだけなら、こっちの方が最適かもしれない。

Xiaomi Pad 7_11

また重さが320gなので、タブレットと合わせても1kg以下で済むのがメリットちなみにタッチパッド付きのモデルは589gなので、軽さ重視ならどちらを選ぶべきかは一目瞭然だ。

Xiaomi Pad 7があればコンテンツ消費が捗るだけでなく、出先でのモバイルワークも実現できるだろう。それでいてXiaomi Pad 7の本体価格は54,980円(税込)なのだから、やはりコスパが高すぎる。

これまでAndroidタブレットに触れてこなかった人でも、これを機にXiaomi Pad 7を使ってみてはいかがだろうか。

ギャラリー

Xiaomi

タブレット

Xiaomi Pad 7 Pro

8G+128G ブルー


出典:プレスリリース
記事内画像は製品発表会にて撮影

edit by onesuite編集部

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!