サーモスのフライパンシリーズが使いやすくなって新登場!16cmサイズも追加

サーモス_デュラブルシリーズ_アイキャッチ

サーモス

KFMシリーズ

サーモス デュラブルシリーズ フライパンKFM 16cm

KFM-016

出典:サーモス プレスリリース
記事内画像は一部プレスリリースより引用

日々料理を行う中で登場頻度が高いモノといえばフライパンだろう。焼き物や炒め物を始め、おかずを作ると言えば何は無くともフライパンだ。筆者が子供の頃は煎り卵やチャーハンなどを作ってよく焦げ付かせたものだが、近年ではフライパン表面のコート技術が進化したことで、かなり”ラフ”に使っても綺麗に焼き上げることが出来るようになった。

今回はそんな焦げ付きにくいコートの施されたフライパンとして、サーモスのフライパン「デュラブルシリーズ」の新商品をご紹介しよう。2月21日に発売予定で、希望小売価格は16cmモデルで3,960円(税込)。

目次

使いやすく洗いやすくなったフライパン「サーモス デュラブルシリーズ(KFMシリーズ)」

水筒やタンブラーで有名なサーモスが、実はフライパンも販売しているのはご存じだろうか。実は筆者の家ではこのサーモスのフライパン「デュラブルシリーズ」を愛用しており、今使用しているモノで2代目。とにかく表面の「デュラブルコート」というコーティングが優秀で、何を焼いても焦げ付きにくいのだ。

サーモス_デュラブルコート

製品発表会の会場で実際に撮影したデモンストレーションの様子がこちら。油を敷いているとはいえ、フライパンの上を目玉焼きがスルスルと動き回るのが見て取れるだろう。

筆者の自宅でも動画のような目玉焼きはもちろん、西京焼きのような焦げ付きやすい味噌を使った焼き物や、綺麗に剥がすのが難しい餃子なども簡単に焼けるため、何かとサーモスのフライパンに頼ることが多い。

熱さを感じにくい取っ手の配置と、洗いやすくなった形状

そんな筆者も使っている「デュラブルシリーズ」だが、現在販売されているモデルから何が変わったかと言うと、取っ手の配置と付け根の形状だ。

下の画像は製品リリースからの拝借だが、現行モデルに比べて取っ手がフライパン本体から少し遠ざかり高さが上がっている。これにより熱源から手が遠ざかりより安全に調理を進めることが出来るという。IHを利用している方であればあまり大きな変更ではないが、ガスコンロを利用している方であればこの恩恵は分かりやすいかと思う。

サーモスKFMシリーズ_変更点

また取っ手の付け根部分も形状が変わっており、二股に分かれた接続部がより広く開口されている。この部分はフライパンに近いことも有り油や調味料などで汚れやすいため、スペースを広げスポンジなどで洗いやすいよう変更したそうだ。

サーモス_デュラブルシリーズ_アップ

16cmサイズが追加され、さらに選びやすくなった「サーモス デュラブルシリーズ(KFMシリーズ)」

今回発表された新モデル「KFMシリーズ」では16cmサイズが追加されたこともポイントの一つだ。これまでもガス火専用の製品には存在しており、今回IHにも対応する形でシリーズに追加された。これによりガス/IH問わず、朝食やお弁当用などの少量から、家族で食べる大皿料理まで「サーモス デュラブルシリーズ」で作ることが出来るだろう。

フライパン以外にも、同シリーズには鍋とフライパンのちょうど間くらいの深さを採用した「炒め鍋」や厚焼き玉子が作りやすい「玉子焼きフライパン」などもラインアップされ「サーモス デュラブルシリーズ(KFMシリーズ)」全体で11種の展開となる。これなら一人一人の家庭環境にピッタリなサイズ、用途のフライパンを見つけることが出来るだろう。

筆者のフライパン3代目も引き続きサーモスになりそうだ。

製品概要

製品名:サーモス デュラブルシリーズ フライパンKFM(KFMシリーズ)
サイズ:16cm/ 20cm/ 24cm/ 26cm/ 28cm
カラー:レッド
発売予定日:2024年2月21日

製品名:サーモス デュラブルシリーズ 炒め鍋KFM(KFMシリーズ)
サイズ:20cm/ 24cm/ 26cm/ 28cm/ 30cm
カラー:レッド
発売予定日:2024年2月21日

製品名:サーモス デュラブルシリーズ 玉子焼きフライパンKFM(KFM-013E)
カラー:レッド
発売予定日:2024年2月21日

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サーモス デュラブルシリーズ フライパンKFM 16cm

KFM-016

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