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AQUA 一人暮らし向け冷凍冷蔵庫「SIMPLE+シリーズ」は使い勝手の良い200Lサイズ

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AQUA 一人暮らし向け冷凍冷蔵庫「SIMPLE+シリーズ」は使い勝手の良い200Lサイズ

物価高が続く昨今。
家計へのダメージを少しでも減らすために、食材のまとめ買いや作り置きをしている方が多いように思える。筆者もそのうちの一人だが、あまりにもたくさんの食材を買ったり作り置きをしてしまうと庫内の整理が追いつかず、時には入らないということも。特に一人暮らしの方だと、比較的小さい冷蔵庫を使用していることが多いので尚更そのような経験をしている方もいらっしゃることだろう。

そんな中AQUAが発表した2023年11月2日(木)より順次発売する2ドア冷凍冷蔵庫「SIMPLE+ シリーズ」は同様の悩みを持つ方にピッタリな製品だ。価格はオープン。

目次

  1. 1|バスケットを三段にしたことで整理のしやすさを実現した冷凍室
  2. 2|棚板の奥行きや高さを変えられるハーフ棚が冷蔵室に付属
  3. 3|「SIMPLE + シリーズ」は一人暮らしにとって魅力的な冷凍冷蔵庫
    1. 3-1|製品仕様
    2. 3-2|製品詳細

バスケットを三段にしたことで整理のしやすさを実現した冷凍室

アクア社従来品の冷凍室は一般的な冷凍室と同様に、深い引き出しと浅型のバスケットの計二段で構成していた。しかし深さのある引き出しは大きいものを入れやすいというメリットはありつつも、整理しづらいというデメリットもあったという。 本シリーズは浅型のバスケットを一段追加し、合計三段にしたことで整理のしやすさを実現したとのこと。種類ごとに保存場所を分けることが可能になったため、食材が取り出しやすくなっただけでなく管理も楽になることで、つい買いすぎてしまうということもなくなるだろう。

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棚板の奥行きや高さを変えられるハーフ棚が冷蔵室に付属

また冷蔵室の棚板には、全幅の「ノーマル棚」と奥行きが半分の「ハーフ棚」を搭載。これらを使い分けて奥行きや高さを変えることで、瓶や鍋といったサイズが大きいものも収納することができるという。少々大きな容器に入れて保存ができるため、たくさんの量を作り置きをしても問題なく保存できるだろう。

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「SIMPLE+シリーズ」は一人暮らしにとって魅力的な冷凍冷蔵庫

本シリーズの冷凍冷蔵庫は、追加した棚により食材の整理がしやすくなったことや、たくさんの量の作り置きを保管できるため、単身者にオススメな製品だ。一人暮らしをしていて冷凍食品をたくさん買い込んでいる筆者としては非常に魅力的な製品である。

ちなみに初めて一人暮らしをする方に向けたミニマムモデル(AQR-14P)も同時に発売されるようなので、注目してほしい。

AQUAの2ドア冷凍冷蔵庫「SIMPLE+シリーズ」をぜひ検討してみてはいかがだろうか。

製品仕様

AQR-17P
カラー:ダークシルバー
定格内容積:169L
サイズ:幅530×奥行601×高さ1,225mm
質量:42kg
年間消費電力量:303kWh/年

AQR-20P
カラー:ダークシルバー / ホワイト
定格内容積:200L
サイズ:幅530×奥行601×高さ1,375mm
質量:42kg
年間消費電力量:309kWh/年

製品詳細

シリーズ名:2ドア冷凍冷蔵庫 SIMPLE+シリーズ
品番:AQR-17P / AQR-20P
価格:オープン
発売日:2023年11月2日
製品ページ:https://aqua-has.com/lp/fridge/simpleplus/

ニュースリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000075.000045454.html

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