1996年の発売され、今年30周年となるたまごっち。筆者はまさにド世代である。
幼稚園の頃から小学生くらいまで、たくさんのたまごっちを育てては墓送りにし・・・友達や家族と楽しんでいた。それだけでなく、ニンテンドー64の「みんなでたまごっちワールド」もハマってよく遊んでいた記憶がある。
今回は、そんな世代が歓喜するであろう記念イベント、「大たまごっち展」に行ってきたので記録に残そうと思う。
イベント概要

大たまごっち展
東京会場:2026年1月7日〜2月2日

イベント名:大たまごっち展
会場:【東京会場】六本木ミュージアム ※愛知・茨城・大阪を巡回予定
会期:2026年1月7日〜2月2日
公式ページ:https://tmgc-ten.jp/
くちパッチがお出迎え
六本木駅から徒歩10分弱、閑静な住宅街に現れる六本木ミュージアム。くちぱっちのような顔がお出迎え。

こちらの入り口から順次入場となる。

全日日時時間指定制とのことなので、チケットに印字された入場時間を確認しよう。筆者は事前抽選にて10:40〜50入場という枠が当たっており(さらに整理番号順に呼ばれる)、きっちりその時間に入場できた。
たまごっちのキャラクターなる擬似体験
こちらの大きなたまごっち型ゲートをくぐって展示場へ。
この展示では30周年を懐かしむことはもちろん、たまごっちの中へ入り込んだかのような面白い体験ができる。

早速進んだ先にはこちら。みみっちの構造、こんな感じになってるらしい。
そしてたまごっちの中から見る私たちの映像でしょうか、こんな風に見えていたんですかね〜。映る映像にも時代を感じる。


たまごっち達の暮らし
こちらは、みみっちやまめっち、くちぱっちの暮らしが覗けるコーナー。
それぞれのキャラクターの個性溢れる部屋が可愛らしい。くちぱっちエリアではそばまで近寄って記念写真を撮ることも可能。




たまごっちの成長
ここはたまごっちの成長が見られるブースとなっている。ボタンを押すと、画面に映るまるっちが成長する。どんな姿が現れるかはお楽しみ!


ちなみに筆者は「くららっち」に成長!(新しいキャラかな?)


たまごっち世代だからこそわかる、たまごっちあるある
さらに進んでいくと、たまごっちと飼い主?を監視しているようなモニタリングルームに!
様々なたまごっち達を観察できるようなので、ぜひそれぞれのモニターをチェックしてみてほしい。


そうしてたまごっちとしての生を全うした、たくさんの天使達の最期が書かれていた。子供の頃に育てていた子たちはどんな最後だっただろうか・・・。



たまごっちの歴史に迫る
展示エリアのラストでは、この30年間のたまごっちの歴史を垣間見ることができた。
年表で見ると圧巻・・・!
筆者的には1996年の誕生期〜2004年のツーしん期までが一番遊んだ時期。その後も現在に至るまで人気もさることながら進化を遂げていて、本当にすごい。。

部屋の中心には、当時の開発段階と思われるような資料やグッズが山盛りのデスクが。誕生秘話を垣間見れるようで、つい隅々まで見たくなってしまう。
好きなキャラにまみれたデスク、これは仕事中に気分も上がるかも?


さらに、歴代たまごっちに触れられる実機展示まで!
懐かしの機種から最新の機種まで実際に操作して体験できる。来場者で育て上げるたまごっち、最後はどんな風になるのか楽しみだ。

30周年記念アートや過去のコラボモデルなども展示されている。いつもとはちょっと違う、特別なたまごっちがたくさんあって素敵な空間となっていた。





そして展示コーナーの最後には、オブジェを中心に歴代たまごっちに囲まれた光景が。 これは圧巻の景色・・・!

限定グッズもお見逃しなく
展示エリアを抜けた先にはお待ちかね、グッズコーナー!
ここでしか手に入らない会場限定グッズや先行販売品など、たくさんの商品があるのでここは必見。


30周年を記念してコラボレーションしたというBE@RBRICK 400%!なかなかの迫力。

限定たまごっちや記念コラボ品など、こちらも見逃せないものばかり。

キーホルダーや文具、お菓子なども充実。全部欲しくなってしまうが、筆者はまめっちとみみっちを中心にゲット!




税込6,000円以上購入するとオリジナルショッパーがもらえるので、気になる方はこちらもお忘れなく。

たまごっちの歴史を楽しめる展示会

子供から大人まで楽しめる「大たまごっち展」。東京での開催を皮切りに、各地を巡回するようなので、お近くの方はぜひ行ってみてほしい。
たまごっち誕生からの我々世代はまずテンションが上がること間違いなし!
チケットや最新の情報は公式サイトをチェックしてもらえれば幸いだ。
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大たまごっち展
東京会場:2026年1月7日〜2月2日

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