2025年3月8日~9日、幕張メッセにて株式会社カバーが主催するイベント「hololive SUPER EXPO 2025」が開催された。EXPOでは新作グッズの展示や各企業とのコラボ情報など、その場でしか見られない出し物が出展。ホロライブファンにとってお祭りのようなイベントだ。
筆者は個人的にEXPO会場のチケットを当てることができ、EXPOの1日目に参加。
初めてのEXPOだったので心配する要素もあれば、行ってから後悔したこともあった。しかしそれ以上に楽しめる要素がありすぎて、結果的に最高のイベントだったと言える。それらも含めて、参加した感想を伝えていこうと思う。
ほぼ備忘録のような内容なので、今後EXPOに参加するかもしれない人の参考になれば幸いだ。

カバー株式会社
hololive production
hololive SUPER EXPO 2025

入場は意外とスムーズに行けた
EXPO参加前に危惧していたのが、入場にどれくらい時間がかかるのか?というところ。
EXPOの入場受付は朝9時からだったので、筆者は11時ごろに幕張メッセへ。急いで入場する理由がなかったので、少し遅い時間に入ればスムーズに入れると思った。思惑通り、ほとんど並ばずにEXPOへ入場。


開場してから2時間くらい経っていれば、スムーズに入場できるようだ。とはいえ早めに入れた方が会場内は空いているようなので、遅く入るよりは得だろう。

ちなみに入場する際はリストバンド交換会場で当選チケットを提示し、リストバンドを貰ったらそれが入場チケット代わりとなる。失くしたら再入場ができなくなるので注意しよう。

滞在時間は8時間。意外と時間が足りない
EXPOの開催時間は9時から17時。筆者の見積もりだと3時間くらいあれば全体を回れると思っていたが、完全に侮っていた。
確かに出し物を見るだけなら3時間くらいで済むかもしれないが、フォトスポットが想像以上に多いため、とにかく撮影時間が長くなる。あとから確認したら420枚も撮影していた。そのほとんどは会場でしか撮影できないものばかりで、スルーするのは非常に勿体ない。


その上ホロライブメンバーが各所に落書きを残しており、それを見つけては撮影することがほとんど。オタクは直筆ものに弱い…


そんなこんなでブースを回りつつ撮影していたら、あっという間に8時間経ってしまった。
おそらく7割ほど見れたが、見たかったところが回れなくて無念ではある。それだけ見どころが多いということなのだが。


CAPCOMコラボや新作フィギュアなど注目情報が多かった
見どころの一つとして、EXPO会場内で初めて解禁される情報が数多くあったのもポイント。筆者が確認した中で気になったのが、CAPCOMコラボだ。2025年夏にストリートファイター6のコラボカフェ・プライズが開催されるらしい。
ブースにはベガ衣装の獅白ぼたんさんや、なにやら見覚えのあるシルエットが並んでいた。どのホロライブメンバーが出るのかは、お楽しみということだ。ホロライブとスト6が好きな筆者にとっては、見逃せないコラボと言える。


またGOOD SMILE COMPANYブースでは製作中のフィギュアが展示されていた。


個人的に星街すいせいさんとAZKiさんのファンである筆者としては、二人のフィギュア化は嬉しすぎる。喉から手が出るほど欲しい。


来年もEXPOに参加するとしたら気を付けたいこと
例年通りにいくなら2026年もEXPOが開催されるはず。筆者としてはEXPOが楽しすぎたので、来年も行きたい(チケットが当たる保証はない)。
仮に来年も行くことを想定するなら、事前の情報収集を怠らないようにすべきだと思った。どこで情報収集すればいいのか?という話だが、ホロライブプロダクション公式Xアカウントを見ておけばOK。
グッズ関連は先行販売や現地受け取り事前販売がある。欲しい物があれば先行販売で手に入れるべきだし、それがダメなら現地受け取り事前販売で購入しておきたい。
それにEXPOで会場で販売するフードは、事前販売でほとんど売り切れるらしい。会場に着いてから購入できるフードは少ないので、これも事前販売で買う方がいいだろう(なお先着順なので、急いでサイトにアクセスしないと買い逃す)。
当日販売を狙うとしても目当てのグッズが買えるとは限らないので、できれば事前販売でケリを付けた方がいい。
またEXPO会場は整理券を入手しないと見れないブースがあり、始発で並ぶくらいじゃないと整理券を貰えない模様。どうしても見たいブースなら、頑張って早めに並ぶしかないだろう。
それ以外のブースは並べば入れるが、基本的に40分ほど並ぶ。並びが多すぎると規制されるブースもあったので、全体を満遍なく見るのは難しい。どれを捨て、どれを確実に見るのか取捨選択する必要がある。
これだけ書くとEXPOは熾烈な戦いのように見えてくるが、筆者は無計画で行っても楽しめたから、身構える心配はない。


会場の熱気やファンが楽しんでいる姿を見ているだけでも、なんだかこちらも楽しくなってくる。
それに海外から来たファンも多く見かけて、ホロライブがいかに人気なコンテンツなのかも実感できた。それだけでも来た甲斐がある。

やはり現地でしか得られないものがあると思うので、可能ならば来年も行きたいと強く思った。EXPOの様子はホロライブ公式チャンネルでも中継されていたので、興味のある人はチェックしてみてほしい。
ギャラリー





















カバー株式会社
hololive production
hololive SUPER EXPO 2025
