【TGS2026】ゲーマーの肩コリをながら治療! パナソニック「コリコランループ」を体験

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過去にもゲーミングネックスピーカー「SOUND SLAYER™」で東京ゲームショウ(TGS)に参加してきたパナソニック。今年はゲーマーの「肩コリ」にフォーカスし、より快適なプレイ環境をサポートするためTGS2026に出展した。

展示概要

パナソニック

東京ゲームショウ2026


ブース名:パナソニックブース
ブース番号:08-N10

ゲーマーに向けた限定カラー4色が登場

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ゲームを長時間プレイしていると、避けて通れない悩みのひとつが肩コリ。そんなゲーマーの悩みに応えるのが、パナソニックの高周波治療器『コリコランループ』だ。

同商品は「コリコラン」シリーズの中でも特に装着したままでも過ごしやすい軽量なタイプで、すでにブラックとグレージュの2色を展開している。今回、ゲーミングシーンに合わせたエナジーイエロー、ミッドナイトブルー、ミントグリーン、サクラピンクの計4色を追加し、2026年9月10日(木)より数量限定で販売を開始した。

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なかでも人気を集めているのが、鮮やかなエナジーイエロー(写真左)。ゲーミングデバイスとも相性の良いビビッドなカラーで、従来の健康機器とはひと味違った印象を与えている。

ゲーム中でも使いやすい「ながら治療」

『コリコランループ』にはゲームシーンに適している理由がある。

そもそも一般的な低周波治療器は、電気刺激によって筋肉を収縮させるため、使用中に刺激を感じるのが特徴だ。一方、本製品は高周波を用いて血行を促進し、肩コリを改善する仕組みを採用。刺激をほとんど感じることなく使用できるため、ゲームプレイを妨げにくい。

また首にかけるだけで使用でき、プレイ中も肩コリをケアできる「ながら治療」は、長時間ゲームを楽しむゲーマーにとってうれしいポイント。使用時の操作も電源ボタンを押すだけとシンプルで、マグネット式の留め具によって簡単に着脱できるなど、日常的に使いやすい工夫が施されている。

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プロゲーマーの梅原大吾氏らを起用したコラボCMも公開中。長時間にわたってゲームと向き合うプロゲーマーを通して、「ながら治療」という同商品の特徴をゲーマーに向けてアピールしている。

会場で『コリコランループ』を実際に体験してアンケートに回答するともらえるノベルティも

本ブースでは『コリコランループ』を実際に装着し、その使用感を試すことが可能。体験後にアンケートへ回答すると、オリジナルノベルティもプレゼントされる。

ゲームをより快適に楽しむためのアイテムといえば、コントローラーやモニター、ヘッドセットといったゲーミングデバイスに目が向きがち。しかし、長時間のプレイを楽しむためには、自身の身体をケアすることも大切だ。

ゲームを中断することなく肩コリをケアできる本製品は、そんなゲーマーの身体を支える新たな選択肢のひとつとなりそうだ。TGS2026へ足を運ぶ際は、ぜひパナソニックブースで実際の使用感を体験してみてほしい。

ギャラリー

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