昨年に引き続き、東京ゲームショウ2026(TGS2026)で見かけることのできるJAPANNEXTのモニターをまとめてみる。(筆者の見つけられた範囲で)
家に帰った後「試遊していた時のモニター、そういえば見やすかったな…」なんて思った際に、この記事が助けになってくれれば幸いだ。ちなみに昨年は見つけられた限りで4ブースにて使用されていたが、今年はどれほどのものか…それでは早速紹介していこう。
概要

JAPANNEXT
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シー・エフ・デー販売(ホール1 / 01-C03)

シー・エフ・デー販売ってなんだ?と思う方もいると思うが、9月より展開が始まったばかりの「Crowxis」というブランドを展開しているブース。実はここ、少しでも自作PCに触れたことがある人であれば一度は聞いたことがあるであろう「玄人志向」がリニューアルしたブランドだ。
PCパーツが中心の展示ではあるものの、実機でのゲーム体験のお供として27inchで240Hzのリフレッシュレートを誇る「JN-IPS27FHDR240-N」が展示されていた。


バンタンゲームアカデミー(ホール1 / 01-C15)

ゲームに留まらず幅広いクリエイティブ領域でスクール事業を展開するバンタンから、ゲームアカデミーでもJAPANNEXTのモニターを発見できる。
学生が作ったであろうゲームをいくつも体験できるのだが、その試遊機にはJAPANNEXTのモニターが使われていた形だ。


またサイネージ的に使われていた60inch以上ありそうな大型ディスプレイも、JAPANNEXT製品となっていた。

専門学校北海道サイバークリエイターズ大学校(ホール1 / 01-N33)

今年もホール1にアカデミーコーナーが設置されている関係で、お次もホール1のアカデミーから。
北海道に拠点を置く「専門学校北海道サイバークリエイターズ大学校」でもJAPANNEXTのモニターを発見できる。
企業戦士・ねぼりーまんの2つで使われていたのは、TNパネルを採用したリフレッシュレート180Hzの24.5inch「JN-245GT180FHDR-HSP」だ。

またこうした会場では珍しい気もする、ホワイトカラーのモデルが「JN-IPS34Q-HC6-W」。 公式サイトを見る限り、すでに生産が完了している製品とのことなので、実機が見られる珍しい機会となるだろう。

コーエーテクモゲームス(ホール3 / 03-N07)

お次は例年多数のモデルが使われているコーエーテクモブースから、複数タイトルで使われていたため、分けながらご紹介をする。
進撃の巨人3:「JN-IPS315G200Q」

まずは進撃の巨人3から、WQHD(2560×1440)解像度のリフレッシュレート200Hz対応の31.5inchの「JN-IPS315G200Q」が使われていた。おそらくPS5で試遊が可能なため、ちょうどスペックを使い切れるモニターということで選定されたと思われる。

Wo Long 2: Wings of Ember:65inchモニター ※おそらく

続いて来年に発売を控えるWo Long 2: Wings of Emberから、残念ながら試遊台のモニターはJAPANNEXTではなかったものの、説明用のディスプレイは65inch程度のJAPANNEXTモニターが使われていた。

真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered:「JN-315V160UR」他

日本では初の試遊となった真・三國無双2 with 猛将伝 Remasteredでは、説明用に65inch程度のモデルが。
また試遊には、4K160Hzの「JN-315V160UR」が採用されていた。


と思っていたのだが、同じ三國無双にも関わらず、別のJAPANNEXTモニターも発見。同じブース内で違うモニターを採用するのは珍しいケースかと思うが、湾曲したワイドモニターだったため、それぞれに対応していることを示す目的だったのかもしれない。

信長の野望 飛翔:30inch程度OLED系モニター ※おそらく

試遊台が少なかったのではっきりと確認できなかったのが、信長の野望 飛翔で使われていたモニター。離れて見てもわかるほど発色が綺麗に感じたので、OLED系のモニターではないかと推測している。30inch程度で少し湾曲と考えると「JN-QOLC315G240U-HSC6」が当てはまるが、果たして。

カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~:JN-315V160UR

アトリエの最新作であるカリアのアトリエでも、説明用に65inch程度のモデルが用いられている。その上で試遊は、先ほど真・三國無双2 with 猛将伝 Remasteredでも見かけた「JN-315V160UR」が使われていた。

松竹(ホール4 / 04-C02)

MOOMINが一際目立っていた松竹ゲームズでも、JAPANNEXTを発見できた。
さらに言うなら、協力会社のロゴをわざわざ掲出しているあたり、企業間の仲の良さが伺える。

ある程度お馴染みの流れだが、やはり説明用としては65inch程度のモニターが人気のようだ。
1ゲームごとに1枚掲出していたため、10枚ほど使用していた。

試遊に関しては、使いやすい27inchで240Hzまで対応の「JN-IPS27FHDR240-N」を採用。
ノートPCのミラーリングと、ムーミンでは投影用として使われていた。


その上で、今回会場内で唯一発見したのが、プレゼントキャンペーンのお知らせ。
事前に公式Xにて発信されていたキャンペーンだが、会場内でも告知されていた。フォロー&リポストだけで参加できるため、この機会に参加してみてはいかがだろうか。

ディースリー・パブリッシャー(ホール5 / 05-C03)

「EDF!EDF!」でお馴染みの地球防衛軍が占拠(?)していたのが、ディースリー・パブリッシャーブース。こちらでもJAPANNEXTモニターを大量に発見できる。
ちなみに上空を見上げれば気球がふわふわ浮かんでいるので、比較的見付けやすいだろう。

まずは、ステージイベントの補足として登壇者の横にあるモニター。
正確な大きさはわからないが、40〜50inch程度のモニターが4枚、ステージで使われている。

試遊の方もたっぷりJAPANNEXT尽くしで、最新作の「地球防衛軍6.2」と「地球防衛軍6 for Nintendo Switch 2」ともに「JN-IPS27G120U2」で試遊が可能。
地球防衛軍自体が高フレームレートを必要とするゲームではないため、120Hzがちょうど良い選択肢だったのだろう。


またそれぞれのミラーリングとして、頭上にもモニターが設置されている。
わかりやすいようにJAPANNEXTの張り紙がされているが、ここまでの写真を見ていただければお気づきの通り、全て「JAPANNEXT × 地球防衛軍」と書かれた特別仕様になっている。
これは実際のEDF隊員も、JAPANNEXTモニターを使っているに違いないだろう!


Beep Japan(ホール6 / 06-N02)

昨年もJAPANNEXTモニターを採用していた、アジア地域でのパブリッシングを手掛けるビープジャパンブース。
Steam Deckでの試遊も多いブースのため、対応幅の広い「JN-IPS3152WQHDR165」が所狭しと並んでいた。

テヨンジャパン(ホール7 / 07-N04)

JAPANNEXTから発表がなかったブースで言うと、テヨンジャパンでも見かけることが可能だ。
こちらもローカライズなどが多い会社だが、有名なのはなんといっても「ヒューマン フォール フラット」。
使用されていたのはAmazon限定の「JN-i2710U」という27インチモデルのモニター。
4K解像度で色域も広く、リフレッシュレートは60Hzまで対応しているモニターだ。

プレイケア日本アクティビティ協会(ホール7 / 07-N07)

なかなか聞きなれない名前だが、高齢者などの社会参加や健康増進を目的としたアクティビティを普及を行っている組織とのこと。
そのため体感ゲームが置かれており、ある程度離れた場所から遊ぶためか、43inchの「JN-IPS43FHD-U」が置かれていた。

ソフマップ(ホール8 / 08-C16)

家電量販店として有名なソフマップは、ならではな幅広いラインアップを展示していた。
その中にもJAPANNEXTがあり、なんと黄色コーディネート。
OZgamingブランドとして、The Tower 300の黄色(Bumblebee)ケースを使用し、合わせる形で「JN-IPS238G165F-HSP-YE」を採用。黄色の色味までかなり近い組み合わせなので、統一感を出したい人は候補に入れてみるのも良さそうだ。

REALVE(ホール10 / 10-E02)
続いて、ビジネスデイのみの展示となってしまうが、ビジネスソリューションコーナーからお届け。
まずはイベント制作やアプリ開発、エンタメ領域で企画から実行まで様々なブランド構築を行うREALVE。使用しているモニターは「JN-MD-IPS184U」と「JN-V750UHDR-U」。


CLUTCHY / VAMOS / XEST(ホール10 / 10-C06)

こちらも同じくビジネスソリューションコーナーから、3社が合同で出展しているこちらのブース。自動切り抜きプラグインや、解析ツール、ゲーミングPC一体型デスクやJAPANNEXTとも縁のある千葉をはじめとした地域の魅力を楽しめるコンテンツを展示。
モニターは説明用に「JN-VT5001UHDR」と体験用に「JN-IPS245G240FHDR-HP」が設置。


新潟市 / Riparia / ビートバップ(ホール10 / 10-W16)

最後は、昨年も出展をしていた新潟市を中心としたブース。
独自マップを用いたFortniteや、地域創生、企業誘致の事例を紹介していた。 JAPANNEXT製品は、説明用の「JN-IPS65UHD-U」が一つ。

さらに、Fortniteを試遊としてRazerカラーが目立つセットが置かれており、モニターは「JN-IPS245G240FHDR-HP」が置かれていた。

ブース数3倍以上!イベントでのJAPANNEXT、増えています。
TGS2026で個人的に見つけたJAPANNEXTのモニターをまとめてみたが、いかがだっただろうか。
最終的にまとめて見ると、筆者が発見できただけでもなんと13ブースもあり、去年からは大きくブース数が増えたのがわかる。(公式Xを見る限り、ホール1のサンディスクブースにもあったようだ…見落としてしまった…)値段に対して高付加価値な製品が多い同ブランドなので、こうしたイベントの際にも採用しやすいのだろう。
もし試遊の際にあのモニターよかったな…と思ってもらえたなら、一度検索してみてはいかがだろうか。
ギャラリー




















































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