毎年恒例、幕張メッセを舞台にした「東京ゲームショウ(以下、TGS2026)」。今年もMSIブースへ足を運んできたので、その様子をお届けしよう。
例年ステージイベントが豪華な印象があるMSIブースだが、今年は例年以上に製品展示も充実。最新のゲーミングノートPC、デスクトップPC、モニター、PCパーツやゲーミングデバイスを、じっくり見て回りたくなるブースだったので、その展示の様子を中心にレポートしていきたい。
展示概要

MSI
東京ゲームショウ2026

ブース名:MSI ブース
ブース番号:08-N18
ノートからデスクトップ、パーツまで一堂に並ぶ展示エリア
MSIブースに到着すると、まずはメインのステージとは別に用意されたフォトステージが目に入る。ここではコンパニオン・コスプレイヤーの方がかわるがわる登場し、道ゆく人の足を止めていた。

ブース内には所狭しとゲーミングノートPC・デスクトップPC・PCパーツ・ディスプレイが並ぶ。中でも目を惹くのがPCケースに「MEG MAESTRO 900R」を使用した自作PCと、同ケースの40周年記念モデル「MEG MAESTRO 900R DRACO EPIC EDITION」を使用したMSI 40周年記念モデルだ。黒×金がゴージャスな印象を与える標準モデルと、蒼×銀が荘厳さを醸し出すDRACO EPIC EDITIONでキャラクターが分かれているものの、いずれも見た人に「これぞフラッグシップモデル」と感じさせるだけの説得力がある。


その他にも水冷ユニットを搭載したグラフィックスカードなど最新パーツの展示や、RTX 5090 Laptop GPUを搭載したノート製品、各種OLEDモニターなど見どころは多数ある。



また個人的に今回印象的だったのは、MSI製のPCパーツを採用したコラボモデルが数多く展示されていた点だ。
たとえばこちらマウスコンピューターのG-Tune。筆者が訪れたTGS2026の初日に発表されたモデルで、RTX5070を採用した水冷式のグラフィックスカードが内蔵されている。偶然MSIブースに向かう前に発表を耳にしていたので、図らずともパーツ製造元の答え合わせとなった。



G-Tune以外にもPowerd by MSI認証で有名なStorm 幻界2や、ビックカメラのThunder、をはじめとした各社のコラボモデルが揃い踏みとなっており、PC・周辺機器メーカーとしてのMSIだけではなく、パーツベンダーとしての姿も垣間見える展示となっていた。




ちなみにこうしたコラボPCに関連したキャンペーンも実施されており、Thunderを見つけてXに投稿するものやパソコン工房でMSI協賛祭と銘打ったセールなども行われている。特にセールについては、担当者曰く「けっこうお得」とのことなので気になる方はこちらもチェックしてもらいたい。

一般Dayには豪華ゲストのステージイベントやキャンペーンも開催
展示エリアに加えて、一般公開日(9月19日〜21日)を中心にステージイベントも予定されている。プロオーバークロッカー・清水貴裕さんによる液体窒素を使ったオーバークロックチャレンジや、「Fortniteアンバサダーに挑め!」「STREET FIGHTER 6 ストリーマーに挑戦!」といった来場者参加型企画のほか、イメージキャラクター「美星メイ」の特別ステージ、9月21日限定でEruさん・藍井エイルさん・AKINOさんによるアーティストステージも組まれているとのこと。またキャンペーンとしては、毎日開催の「じゃんけん大会」やSNS投稿・スタンプラリー企画も実施されている。
東京ゲームショウ2026は9月17日(木)から21日(月・祝)まで幕張メッセにて開催中で、MSIブースはホール8の08-N18に構えている。展示は常時公開されているので、ステージイベントの合間の時間帯を狙って訪れるのもおすすめだ。
ギャラリー
















MSI
東京ゲームショウ2026



