【TGS2026】GIGABYTEのAORUSブースはド派手なMOD PCが目印!最新コラボモデルやノート製品も

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毎年恒例、幕張メッセを舞台にした「東京ゲームショウ(以下、TGS2026)」。今年もGIGABYTEのゲーミングブランド「AORUS」のブースにも足を運んできたので、その様子をお届けしよう。

事前情報では「AORUSのPCとモニターで話題のゲームを試遊できる」と聞いていたが、実際に足を運ぶと、ブース入口からひときわ目を引くMOD PCが出迎えてくれる、インパクト大なブースに仕上がっていた。

展示概要

AORUS

東京ゲームショウ2026


ブース名:AORUS ブース
ブース番号:06-C02

モニター内蔵のド派手なMOD PCが目印

Hall 6のAORUSブースでまず目に飛び込んできたのが、モニターを内蔵したMOD PCだ。『ストリートファイター6』の対戦プレイをコンセプトにしているようで、コントローラースタンドが2つ備え付けられており、実際に近くで見てみると自作PCの枠を超えた作り込みに思わず見入ってしまった。

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どうやらこのPC、台湾のMOD PCクリエイターが作成したものを持ち込んでいるらしく、TGS2026のあとは別の展示会にも持っていくのだとか。そして、その後は抽選でプレゼントしてしまうらしい。ゲットするにはアジア地域住んでいることと、このMOD PCにも組み込まれているモニター「GO27Q24G」を特定期間内で購入していることが条件で、ワンオフゆえ当然ながら当選者は1名のみ。なかなか狭き門ではあるものの、かなり気になる1台だ。

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本格水冷のCPUクーラーを搭載
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Ryzen 9 9800X3D + RTX5080とスペックもド派手だ。

その周辺には、NVIDIAやAMDのグラフィックスカードを搭載した複数のゲーミングPCも並び、実際の描画をチェックできるようになっていた。個人的に気になったのは、同社のイメージキャラクター「神鷹 凛(かみたか・りん)」デザインのデスクトップPC。arkhiveとのコラボモデルとなっており、ルームウェアに身を包んだイラストがなんとも可愛らしい製品だ。

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2026年10月上旬ごろの発売を予定しており、価格は40万円前後になるとのこと

またその隣に用意されたREFT COMPUTERとのコラボモデルは、流行りのウッド調パーツで構成したモダンな雰囲気。使用されているグラフィックカード「AORUS GeForce RTX™ 5080 INFINITY WOOD 16G」は同社の40thを記念したモデルで人気が高く、単体で購入するよりもこのコラボモデルとして購入する方が手に入りやすいという。

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そのほかにもGIGABYTE創業40周年を記念したマザーボード「X870 AORUS INFINITY」の展示や各種ノート製品も展示されており、「ファイナルファンタジーVII リベレーション」やCAPCOM「ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン」といった最新タイトルの試遊なども可能。さらに2タイトル以上プレイすることでプレゼントも用されているため、訪れた際には積極的にプレイしてみると良さそうだ。

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コスプレイヤー来場やゲスト企画も予定

展示エリアに加えて、一般公開日にはコスプレイヤーによるフォトセッションやSTREET FIGHTER 6の対戦時間も予定されている。ゲームの試遊だけでなく、こうしたゲスト来場もあわせてチェックしておくと会場をより楽しめそうだ。

東京ゲームショウ2026は9月17日(木)から21日(月)まで幕張メッセにて開催中で、AORUSブースはHall 6の06-C02に構えている。見た目のインパクトも実用性も兼ね備えたPCが並ぶブースなので、自作PC好きの方はぜひ立ち寄ってみてほしい。

ギャラリー

AORUS

東京ゲームショウ2026


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