moya株式会社は2026年9月19日(土)より、純水ナノミスト加湿器「moya Ultra 2.0」の先行販売をGREEN FUNDINGにて開始する。一般販売予定価格は12万9,800円(税込)だが、先行販売価格は数量限定8万9,560円(税込)から。

水道水を独自のIonCellカートリッジでろ過して純水に変え、0.05〜0.5μmの超微細な「純水ナノミスト」として噴霧する。安藤ハザマ技術研究所の試験では、空気中のウイルスを99.99%減少させたとしている。

最大1,600mL/hの加湿能力を持ち、適用床面積はプレハブ洋室で最大44畳(約74㎡)。純水を使用することで、超音波式加湿器で気になりやすい白い粉の発生を抑えるという。消費電力は145W。

新搭載の「オールシーズンモード」は、付属のワイヤレス湿度センサーと連動し、季節を問わず自動で運転を調整する。
製品概要

moya
moya Ultra 2.0

製品名:moya Ultra 2.0
一般販売予定価格:12万9,800円(税込)
GREEN FUNDING先行販売価格:8万9,560円(税込)〜(数量限定)
先行販売開始:2026年9月19日(土)10:00〜10月31日22:00
発送予定:2026年10月中旬より順次
プロジェクトページ(9/19公開):https://greenfunding.jp/lab/projects/9405
加湿器の悩みを根本から見直したい人に
加湿器は冬場だけ使う季節家電というイメージが強いが、オールシーズンモードで春夏はウイルス対策として稼働する構成は、一年を通して使う道具に位置付けの一台。
純水を使うことで床や家具の濡れ、白い粉の発生、タンクの汚れといった従来の悩みをまとめて解消できるとされる。一般販売価格は12万9,800円と高価だが、先行販売なら8万9,560円から。加湿器の悩みを根本から見直したい人に向く一台となる。
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moya Ultra 2.0

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