JAPANNEXTがデュアルモバイルモニター発売。15.6インチIPS×2枚でノートPCと合わせ最大3画面に

株式会社JAPANNEXTは2026年8月27日(木)、15.6インチのIPSパネルを2枚搭載した4K(3840×2160)解像度のデュアルモバイルモニター「JN-DMD-IPS156U」を発売する。直販価格は9万9,700円(税込)。

ノートPCのように折りたためる薄型設計で、ノートPC本体の画面と組み合わせた最大3画面での拡張表示に対応する。USB-C、DisplayPort接続時は2画面にそれぞれ異なる内容を表示でき、HDMI接続時は2画面が同じ表示内容となる。

2画面を1枚の大画面として使う「接続表示」モード、別々のスクリーンとして使う「拡張」モード、PCと同じ画面を表示する「コピー」モードの3種を、本体側面のボタンで切り替えられる。ジャイロセンサーによるオートフリップ機能も備える。

自立式キックスタートを内蔵し、縦向き・横向き両対応。本体重量は約1.7kg、保証期間は2年間だ。

製品概要

JAPANNEXT

モバイルモニター

JN-DMD-IPS156U


製品名:JN-DMD-IPS156U
画面サイズ:15.6インチ IPSパネル×2(解像度3840×2160)
価格:9万9,700円(直販価格、税込)
発売日:2026年8月27日(木)
製品ページ:https://jp.japannext.com/products/jn-dmd-ips156u/

※商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームよりメディア運営元のONESELに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報、または自動で更新されています。

外出先で複数画面の作業環境を求める人に

モバイルモニターは1枚構成の製品が主流だが、15.6インチを2枚搭載しノートPCと合わせて最大3画面まで拡張できる構成は、外出先でのマルチディスプレイ環境を求める層にとってまだ少ない選択肢だ。

3つの表示モードをワンタッチで切り替えられる仕様は、プレゼンから作業領域の拡大まで、シーンに応じた使い分けを可能にするとされる。

外出先やワーケーション先でも複数画面の作業環境を求める人に向く一台となる。

ギャラリー

JAPANNEXT

モバイルモニター

JN-DMD-IPS156U


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出典・関連リンク

株式会社JAPANNEXT プレスリリース(valuepress)

JN-DMD-IPS156U 製品ページ

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