SOUND WARRIOR、超薄型サブウーファー「SW-W1」をMakuakeで先行販売、高さ69mmでデスク下に設置可能。

大手クラウドファンディングサイトMakuakeにて、城下工業が自社オーディオブランドSOUND WARRIORより超薄型サブウーファー「SW-W1」のプロジェクトを実施中だ。プロジェクト期間は2026年6月29日までで、価格は27,840円(税込)から
※ 超早割(20%OFF・30セット限定)。サブウーファー単体「SW-W1」の価格

本体サイズは520mm(W)×69mm(H)×200mm(D)、重量は約3.1kgとなっており、高さ69mmという薄型筐体により、モニター下などの限られたスペースへの設置を想定した設計だという。ウーファーユニット×1基とパッシブラジエーター×2基を搭載し、再生周波数特性は38Hz〜150Hz(可変)。アンプを内蔵し、入力はΦ3.5mmステレオミニジャック(LINE入力)のみで、Bluetooth等のワイヤレス接続には非対応だ。

SOUND WARRIOR SW-W1

またプロジェクトのリターンではSW-W1単品のほか、専用設計のコンパクトキューブ型スピーカー「SW-SP3」とのセット、小型ハイブリッド真空管アンプ「SWL-T01 Plus」を加えた2.1chシステムセット、テレビ用アンプ「SWD-TV1」を組み合わせたセットを用意されている。

SW-SP3とSWL-T01 Plus
SWD-TV1

製品概要

SOUND WARRIOR

SW-W1


製品名:SW-W1(SOUND WARRIOR)
価格:27,840円〜(Makuake超早割、税込)
発売予定:2026年5月末(超早割分)
製品ページ:https://www.makuake.com/project/sw_w1/

デスク環境の低域不足を解消したい人に

床置きが前提だった従来のコンパクトサブウーファーと異なり、モニター下に収まる高さ69mmという筐体は、デスクトップ向けサブウーファー市場では珍しい形状だ。これにより配置の自由度が生まれ、スピーカーとサブウーファーをデスク上の近い位置に並べることも可能となった。また、この配置では低域から高域の一体感が向上し、薄型テレビやPCモニター内蔵スピーカーでは補いにくい低域を補完できる。実際に重低音をしっかりと鳴らしていることも確認でき、TVやPC液晶の純正オーディオとは比較にならないような、臨場感のある聞き応えだった。ただし配置に関しては注意も必要で、デスク上に配置する場合はデスク天板がMDFなどの軽めの素材だと共振する可能性がある。外見のコンパクトさとは裏腹に、力強い出力のため共振などの対策はあった方が望ましいだろう。

そしてワイヤレス接続を省くことで音の遅延リスクを排除し、有線接続の安定性を優先した構成は、映画・ゲーム・ライブ映像を高品位で楽しみたいユーザーにも向く製品だ。

デスク環境の低域不足を感じているホームシアター・デスクオーディオ愛好家に適した選択肢となる。

ギャラリー

SOUND WARRIOR

SW-W1


出典・関連リンク

城下工業株式会社 プレスリリース(アットプレス)

SOUND WARRIOR 公式サイト

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