見たままを残せるって嬉しい。スマホ用フィルター先行販売中

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ミラアークは2026年4月4日、MagSafe対応スマホ光学フィルターキット「CINEMA Light Filter」のクラウドファンディングをGREEN FUNDINGで開始した。超早割9,980円(32%OFF)からだ。レンズに入る前の光をコントロールする反射を消すCPL・時間を操るND64・光を滲ませるBlack Mistの3種フィルターセットだ。

折りたたむと厚さは5mm・重さはわずか52gで、スマホに付けっぱなしでも気にならない薄さだという。MagSafeでピタッと吸着し使いたい時にサッと広げるだけで、ネジを回したり面倒なセッティングをしたりする必要は一切ないとしている。ブラケットは撮影専用ではなく撮らない時間もスマホスタンドとして活躍するという。

CPL(偏光)フィルターは邪魔な反射を物理的にカットする。フィルターを指先でくるくると回すだけで画面を見ながら反射が一番消える位置を探すという。ガラスの映り込み・水面の反射・白っぽくボヤけた空の色を解決でき、窓越しの景色は透き通り海や空の青さはより深くなるとしている。AI補正では決して復元できない「反射の下に隠れた本当の色」が手に入るという。

Black Mist(ブラックミスト)フィルターを装着すると強すぎる光がふわっと優しく滲むとしている。眩しすぎるライト・不自然にパキッとしすぎる描写・肌の質感が目立ちすぎる状態を解決でき、街の灯りがふんわりと広がりいつもの帰り道が映画のワンシーンのようにお洒落になるという。人物撮影(ポートレート)でもお肌をナチュラルに美しく光を柔らかく纏わせてくれるとしている。

ND64(減光)フィルターはスマホに入る光の量をあえて減らすことでシャッタースピードを長くできるようにする。明るい場所でスローシャッターが切れない・水の流れがただのしぶきになる・光が線にならない状態を解決でき、三脚がなくてもブラケットをスタンドにして置くだけでプロのような「光の軌跡」や「滑らかな水面」が撮れるようになるという。静かな景色の中に時間の流れを閉じ込める贅沢を楽しめるとしている。

本格的な一眼レフでも使われる「67mm」という大きなサイズを採用し、最新の3眼カメラも丸ごと包み込むのでどんな時でもクリアで高品質な写真が残せるという。折り畳みの仕様を活かして縦置き・横置き自在のスマホスタンドとしても優秀だとしている。

製品概要

ミラアーク

CINEMA Light Filter


製品名:CINEMA Light Filter
価格:9,980円〜(超早割32%OFF)、一般販売予定価格14,800円(税込)
発売日:2026年4月4日(GREEN FUNDING開始)
製品ページ:https://greenfunding.jp/carpediem/projects/9338

スマホ写真の光表現を拡張したいフォトグラファー向け

5mm厚・52g・折りたたみ式により付けっぱなしでも気にならない薄さと携帯性を確保する本製品は、スマホ写真の光表現を拡張したいフォトグラファーに適した選択肢となるだろう。

ギャラリー

ミラアーク

CINEMA Light Filter


出典・関連リンク

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