BIBILABが猫ハウスデスク発売。ミドルタワーPC収納・4つのにゃんギミック搭載。2万4,800円で猫飼いゲーマー向け

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ビーズ株式会社は2026年3月、趣味グッズブランド「BIBILAB(ビビラボ)」の猫と人が一緒に使える家具シリーズ「ビビにゃお」から、パソコンデスク「猫ハウスデスク LCD-1000-GY」を発売した。参考税込価格は2万4,800円。幅100cm×奥行60cm×高さ70.5cmで、耐荷重は総耐荷重60kgを確保する。

4つの猫家具要素「にゃんギミック」を搭載したPCデスクだ。天板下に猫がくつろげるスペースを提供することでプレイ妨害(ネコハラ)を防ぎつつ、愛猫の気配を感じながらゲームに没入できる環境を構築するとしている。

2階建て猫ハウスと隠れ猫スペースを天板下に配置し、机上のプレイ領域への侵略を防止する。猫ハウス下段はPC収納としても活用でき、ミドルタワーサイズのデスクトップパソコンを収納可能だ。猫による電源ボタンの誤操作を物理的に防止するという。

さらに、ひょっこり猫ホールとおひざアクセスゲートを実装。前足でチョイチョイとちょっかいを掛けたり、膝の上にお越しいただいたりなど、大切な猫とのコミュニケーションを促進するギミックも充実しているとしている。

天板下の隠れ猫スペース幕板(背板)の裏側に配線を流す構造で、なるべく猫が過ごす空間にケーブルを近づけず、いたずら噛みのリスクを低減する構造を採用する。天板中央付近に切り欠きをつけることで、デスク右側にある2階建て猫ハウス付近にケーブルが流れていかないよう配慮している。

そのほか、隠れ猫スペースの幕板(背板)をあえて手前側にずらすことで、市販のデスクアクセサリ用品のクランプが取り付けられる余裕を確保する。快適なプレイ環境構築の基盤となる一台として、デスクレイアウトの可能性を広げられるよう配慮しているという。

同シリーズのモニターラック型キャットタワー「猫タワーラック(LCR-1000)」と連結することでレイアウトを拡張することも可能だ。机上の作業領域を広げると同時に、運動不足になりがちな完全室内飼いの猫にとって理想的な遊び場をデスク周りに構築できるとしている。

製品概要

ビーズ

猫ハウスデスク

LCD-1000-GY


製品名:猫ハウスデスク LCD-1000-GY
価格:24,800円(税込)
カラー:グレー
発売日:2026年3月
製品ページ:https://www.bibi-lab.jp/products/meow-series/lcd1000

※商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームよりメディア運営元のONESELに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報、または自動で更新されています。

目次

ゲーム中の猫の妨害に困っている飼い主向け

キャットハウス一体型パソコンデスクという製品カテゴリは、珍しい設計と言えるだろう。天板下に2階建て猫ハウスと隠れ猫スペースを配置する構造は、猫専用エリアを確保しつつ机上のプレイ領域を守る点で、猫飼いゲーマーには嬉しいつくり。

ミドルタワーPC収納機能とケーブル配線整理構造の組み合わせにより、猫による電源ボタン誤操作防止といたずら噛みリスク低減を両立する設計。クランプ取り付け対応により、市販デスクアクセサリとの互換性を確保している点は、カスタマイズ性を重視したユーザーに訴求する。ゲーム中の猫の妨害に困っている飼い主に適した選択肢となる。

ギャラリー

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猫ハウスデスク

LCD-1000-GY


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出典・関連リンク

ビーズ株式会社 プレスリリース(PR TIMES)

BIBILAB公式サイト

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