NicsがHesper64キーボードMakuakeに登場。デュアルアクションキー・64キーで100キー操作・QMK/VIA対応

Hesper64_01

hungry inc.は2026年4月21日まで、Nics(ニックス)のキーボード「Hesper64(100)」をMakuakeにてクラウドファンディング販売する。超超早割40%OFFは4万680円(税込)、一般販売予定価格は6万7,800円(税込)だ。ベージュ・ブラックの2色展開となる。

1つのキーに2つの操作を持たせる「デュアルアクションキー構造」を採用。特別なキーを増やすのではなく、既存のキーの役割を拡張するという発想だ。物理的には64キーで構成されているが、デュアルアクション構造により1つのキーに2つの役割を持たせることが可能で、その結果フルサイズキーボード以上の操作量をコンパクトなサイズで実現するとしている。

キーの押し方を変えるだけで入力と別の操作を自然に使い分けられる。軽く押す、深く押す、この違いを明確で安定した2つの入力として使う設計だ。モードを切り替えたり、Fnキーを押しながら操作する必要がなく、いつもの入力の延長で操作が増えていくという。

本製品では、ロープロファイルスイッチの設計から見直し、上段キーと下段キーを明確に分けそれぞれに独立したアクチュエーションポイントを持たせる。軽く押したときはいつもの入力、深く押したときだけ別の操作となり、意図しない入力が起きないことと毎日使っても違和感がないことの両立を目指したという。

すべてのキーをデュアルアクションにする必要はなく、よく使うキーだけを選んで自分の使い方に合わせて追加・入れ替えが可能。デュアルアクションキーの取り付け・取り外しは特別な工具や専門知識を必要とせず、必要になったときに簡単に変更できる。

接続方式はUSB有線接続・無線接続(2.4GHz)・Bluetooth接続の3つに対応する。有線・2.4GHz接続時は最大1,000Hzのポーリングレートに対応し、入力の遅延を感じにくく操作にストレスが残らないという。

フレームにはアルミ素材を採用し、無駄のないフォルムと落ち着いた質感がデスク空間に自然に馴染むとしている。キーキャップにはPBT素材を採用し、指に吸い付くような触り心地と長く使っても変わりにくい質感を備える。

さらに、フローティングRGBライトストリップをコンパクトなデザインに自然に統合し、キーボード下部をやさしく囲む光が浮いているような立体感とデスクに馴染む上質なアクセントを生み出すという。真鍮製のロゴボタンをライティングコントロール用に配置し、ワンタッチでキーエリアとフローティングRGBストリップ2つのRGBエリアを同時に操作できる。キーエリアは16種類、フローティングRGBストリップは5種類のエフェクトから選択できる。

製品概要

Nics

Hesper64(100)


製品名:Hesper64(100)
価格:4万680円(超超早割40%OFF)から、一般販売予定価格6万7,800円(税込)
カラー:ベージュ、ブラック
販売期間:2026年4月21日まで
製品ページ:https://www.makuake.com/project/nics_hesper64/

ショートカットを覚えずに作業効率を上げたい人向け

デュアルアクションキー構造を採用することで64キーで100キー超えの操作を実現し、コンパクトさと機能性の両立を重視した製品コンセプトと言えるだろう。

また、QMK/VIA対応と工具不要の付け替え機構の組み合わせにより、用途や作業内容が変わってもキーボードを買い替える必要がないという。最大1,000Hzポーリングレート対応により、入力遅延を抑える点は、文字入力の快適性を重視した設計だ。ショートカットを覚えずに作業効率を上げたい人に適した選択肢となる。

ギャラリー

Nics

Hesper64(100)


出典・関連リンク

Makuakeプロジェクトページ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!