FutureModelは2026年5月30日まで、Rokid(ロキッド)のスマートAIグラス「Rokid スマートAIグラス」をMakuakeにてクラウドファンディング販売する。初日限定超早割27%OFFは7万9,990円(税込)、一般販売予定価格は10万9,890円(税込)だ。
本製品は、通訳・撮影・検索・ナビ・議事録作成をすべて視界の中で完結するAIアシスタントだ。視線を向けて問いかけるか、眼鏡に触れるだけでAIが瞬時に分析し、文字と音声で同時説明してくれるそう。
また89言語のリアルタイム翻訳に対応し、主要6言語(中国語・英語・日本語・ドイツ語・フランス語・スペイン語)はオフラインでも使用可能だ。専用アプリを利用することで、相手の言葉も自分の言葉も同時に翻訳する「双方向会話モード(DuoTalk)」にも対応し、現時点では10言語をサポート。

さらに、1,200万画素のSony IMX681センサーを採用し、視野角109°とF2.25レンズを垂直配置することで自分の視点そのままを記録できるFPVカメラも搭載。自動で高度画像処理を施し、日常の何気ない瞬間から旅行・アウトドア・子どもの成長記録まであなたの視界を簡単に残せるとしている。
会議中の内容をリアルタイムで音声認識し、発言内容をテキスト化しながらそのまま議事録としてまとめてくれることでメモを取る必要がなく、議論そのものに集中できるため会議後の振り返りや共有がスムーズになり生産性向上するという。
Qualcomm AR1とNXP RT600のデュアルチップを搭載し、2つのプロセッサが連携することで高度なAI処理をスムーズに実行しながら電力消費を抑える設計だ。独自のスケジューリングアルゴリズムにより、映像解析・音声認識・翻訳・AIアシストといった負荷の高い処理を軽快にこなしつつ1日使えるバッテリー駆動を両立できるという。
本体には210mAhバッテリーを搭載し、外すと自動で電源オフ・装着すると即起動するスマート制御により待機中の電力消費を抑える。高機能なカメラ・マイク・スピーカーを搭載しながらもわずか約49gの超軽量設計を実現。
音質面では、AAC デュアルスピーカーと独自の音響チューニングにより、明瞭で没入感のあるサウンドをお届けする。オープンイヤー設計のため音漏れを抑えながら周囲の環境音も自然に聞こえ、街中でも屋内でも周りの音を聞きながら使用できる。また、4マイクのAIノイズリダクションが不要な雑音を抑え、近距離・前方・全方位の3つの集音モードが用途に応じた最適な音声収集を実現するとしている。
製品概要

Rokid
Rokid スマートAIグラス

製品名:Rokid スマートAIグラス
価格:8万9,990円(限定割2)、一般販売予定価格10万9,890円(税込)
発売日::2026年6月末ごろお届け予定
製品ページ:https://www.makuake.com/project/rokid_aiglasses/
翻訳と撮影を同時に使いたい人にも
89言語翻訳と1,200万画素カメラの組み合わせは、スマートグラスとしては多機能な構成となる。主要6言語のオフライン翻訳対応により、地下鉄やSIMなしでも翻訳が止まらない点は、海外旅行での使用にも適していると言える。
また、49gという重量と視野角109°のFPVカメラは、撮りたい瞬間に見てボタンを押すだけで記録できるほか、双方向会話モード(DuoTalk)10言語対応と議事録自動作成機能によりビジネス用途での活用も想定した設計を示す。海外旅行で翻訳と撮影を同時に使いたい人にも適した選択肢となる。
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Rokid
Rokid スマートAIグラス

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