クリエイターという職種に対して、なんとなくインドアなイメージを持っている方は多いと思う。実際多くの場合はそのイメージ通りで、映像編集や音楽、イラスト、CGなどを主戦場としている方であれば基本的な作業環境は屋内だろう。
とはいえ、一口に全てのクリエイターがインドアかといえばそれは違う。実写系、特にカメラマンなどは映像・スチルを問わず「外がメイン」という方も一定数いるはずだ。さらに近年ではYouTubeをはじめ個人で発信できる場が発達したことで、撮影から編集までを一貫して行うスタイルのクリエイターも増えた印象がある。
そうなると、自然と生まれるのは「自宅以外でも快適に作業できるノートPC」の需要だ。
クライアントとの打ち合わせから撮影現場でのちょっとした”出目”の確認、そして自宅での腰を据えた作業まで、常にその傍らにあるPC。そんな存在がアウトドアなクリエイターには必要だろう。
というわけで今回は、ASUSのクリエイター向けブランドProArtから登場したノートPC「ProArt GoPro Edition(PX13 | HN7306EAC)」について紹介していきたい。本製品は、同じくASUSのノートPC「ASUS ProArt PX13」をベースとし、その名の通りアクションカメラの元祖ともいえるGoProとのコラボを行ったた特別仕様モデル。ベースモデルの倍となる128GBのメモリを搭載し、デザイン・パッケージ・付属ケースに至るまで専用デザインとなった非常に豪華な製品となっている。2026年2月26日で、希望小売価格は649,800円(税込)だ。
製品概要

ASUS
ProArt
ProArt GoPro Edition(PX13 | HN7306)
HN7306EAC-AI91281W

製品名:ProArt GoPro Edition(PX13 | HN7306EAC)
製品型番:HN7306EAC-AI91281W
発売日:2026年2月26日
希望小売価格:649,800円(税込)
製品ページ:https://www.asus.com/jp/laptops/for-creators/proart/proart-gopro-edition-px13-hn7306/
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GoProとのコラボによって生まれた専用デザイン&豪華な付属アイテム
ノートPCの本質はその機能や性能だが、本製品においてはデザイン面も大きな特徴の一つだ。製品自体のデザインはもちろんのこと、冒頭に記載したとおりその付属品であるケースやパッケージに至るまで専用となっており、これだけでも非常に満足度が高い。
タフで塊感のあるデザインが光るボディ
まずは筐体デザインから。まず見て取れるのは、素材の金属光沢を艶消し加工で自然に抑えたナノブラックのボディだ。

近年のGoProを思わせる複数の平行線が走る天板は、素材の金属感を引き立てており、よりタフさと剛性を感じさせる。若干クリエイター向けからは脱線してしまうが、同じくASUSのゲーミングブランド「TUF Gaming」が持つデザインにも似た雰囲気があり、通常モデルのPX13が「シンプル・眉目秀麗」をキーワードとするなら、GoPro Editionは「ミリタリー・質実剛健」と言ったところだろうか。

またコラボモデルらしく天板にはProArtとGoPro、両方のロゴが刻まれているものの、ロゴ自体はボディカラーとほぼ同色のピアノブラックで悪目立ちしない。光源の位置によってきらりと光るにレベルとどめており、本製品の質感を引き立てる絶妙なアクセントとなっている。


また底面にもProArt・GoProのロゴがあしらわれており、さらにPROを共通する両ブランドをつなげた「GOPROART」の表記に加え、製品コンセプトと思われる「BE THE HERO OF YOUR STORY」の記載も。あえて強めに意訳するなら「君の人生の主人公は君自身」あるいは「どう生きるかは自分次第(だから前向きに行こう)」といったニュアンスになり、どうやら英語圏でしばしば使用されるスローガン的な存在のようだ。

機材運搬ケースにもなる技ありなパッケージ
「ProArt GoPro Edition」にかけるASUSの本気度が伺える要素が、本製品専用デザインのパッケージの存在だ。ちなみにあえて”パッケージ”と記載したのには理由があり、通常のノートPCであれば化粧箱に当たる部分が、それ単体で使用できるよう設計されているからである。

上記の写真に映るのが「ProArt GoPro Edition」のパッケージで、開けると内部にノートPC本体が格納されている。パッケージそのもののベースは紙製と思われるが、おそらく表面が樹脂等でコーティングされており、非常にしっかりとした作りだ。

また内部には格子状に切り込みの入ったウレタンが敷き詰められ、任意のサイズに取り外すことが可能。つまり単体で使用する場合は、GoProをはじめとした小型デバイスを収納できる運搬ケースとして使えるのだ。
自宅までは「ProArt GoPro Edition」を安全に送り届けるのに一役買い、その後はデバイス類をまとめて運ぶのに使えるという、なんとも技ありなパッケージである。

ケーブル・デバイスもまとめて持ち運べる付属セミハードケース
さらにもう一つ重要な付属品といえば、専用のセミハードケースだ。ケースが標準付属という時点で特別感が強いが、もちろんこちらもしっかりと作り込まれている。


セミハードらしく衝撃を吸収してくれるほか、表面は樹脂コーティングされ止水効果の高そうなファスナーとの組み合わせにより防滴を実現。これは、いわゆるエクストリームスポーツと相性の良いアクションカメラの使用環境に合わせたものだろう。
また内部はノートPC用の荷室に加え、ケーブルやデバイスを格納するためのスペースが設けられた余裕のある設計。加えてデバイス側のスペースには、ミリタリーグッズでお馴染みのモールシステムじみた構造が採用され、ケーブルやデバイスがケース内で動き回らないようしっかりと固定できるようになっている。


当然ながら、このままでもPCは使用可能。ノートPC側の荷室とデバイス側の荷室はバンドで繋がっているため、開いた際に勝手に倒れてしまう心配もなく安心だ。

PX13譲りの高い接続性と多彩な使用モード
ベースとなったモデルであるProArt PX13と同じく、豊富なポート類による高い接続性も本製品の魅力のひとつ。USB Type-Cの隆盛によってノートPCのポートは徐々に簡素なものが増えている印象だが、必要なものはあらかじめ備わっている方が使いやすいのは間違いない。
「ProArt GoPro Edition」の場合は、ディスプレイに対して向かって左側面に電源コネクタ、HDMI 2.1、USB Type-C(USB 4/Power Delivery対応)、ヘッドホンジャック。向かって右側面に電源ボタン、UHS-II対応 Micro SDカードリーダー、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(USB 4/Power Delivery対応)という構成だ。

ポイントはUHS-II対応のMicro SDカードリーダーを備えている点で、一般的にアクションカメラの記録媒体はMicro SD。GoPro製品についてもこれは同様なため、撮った動画をすぐ確認したい場合に非常に便利だ。
近年ではクラウド経由など無線でデータを転送する方法も存在するものの、アクションカメラの使用環境を考えればネットワークそのものが通じなかったり、不安定な可能性は十分にあり得る。そんな時でも別途カードリーダーを持ち歩くことなく繋がるのは大きなメリットと言えるだろう。

また「ProArt GoPro Edition」は、ProArt PX13の特徴であるコンパーチブル機構も受け継いでいる。そのため利用シーンに合わせ、一般的なノートPCとしてのクラムシェルモード、動画の視聴や打ち合わせなどに便利なスタンド・テントモード、タッチ操作やペンの使用に便利なタブレットモードと相互に切り替えて使用が可能だ。


加えて「ProArt GoPro Edition」なら、あらかじめ4,096段階の筆圧と傾き検知に対応した「ASUS Pen 3.0」が同梱されているため、写真のレタッチや動画のマスク処理、フィードバックの書き込みなど、タッチパッドやマウスでは操作しにくいシーンにも対応できる。
コンパーチブル機構による多彩な使用モードと組み合わせることで、場所や状況を選ばず快適な操作を実現可能な点も本製品を選ぶ理由の一つになるはずだ。

実際に雪山へ。GoPro Max2と組み合わせてその実力をチェック
さて、そろそろ写真を見た読者の方から「いやどこで撮ってんだ」という声が聞こえてきそうなので、少しだけ説明を挟むとしよう。今更だが、本記事を作成するにあたって我々は雪山でのロケを敢行している。
というのも今回の「ProArt GoPro Edition」は、その名の通りGoProを組み合わせて使用することを前提とした製品。つまりある程度”エクストリーム”な使用環境で使うことになるわけで、とても街中や自宅で触っただけではその魅力を発信しきれないと判断したのだ。
そして季節は冬、せっかくならウィンタースポーツがいいよね、ということで雪山ロケとなったわけである。

なお筆者は滑れないので現地の様子は滑れる編集部員と、協力をお願いしたインストラクター&カメラマンからヒアリングを行った内容だ。以降では所々伝聞が混ざるが、その点はご了承いただきたい。餅は餅屋。
MIL規格(MIL-STD 810H)に対応したアクションカメラの相棒
最近のノートPCにおいて聞く機会が増えた規格といえばMIL規格だ。これは米国国防総省(DoD)が制定した軍用製品調達時に使用される基準であり、 過酷な環境条件などにおいても耐えうることをテストし、該当の製品の信頼性と耐久性を確認するもの。 「ProArt GoPro Edition」の場合は、その中でもMIL-STD 810Hという規格に対応している。またMIL-STD 810Hには、高温環境や落下への耐性などいくつかの基準が内包されているのだが、今回の雪山で関係しそうなところと言えば、低温と高度。公称スペックとしては「-32°C の寒さでも、高度15,000フィート(高度4,572m)でも耐えうる」という。
今回我々がロケを行った雪山(スキー場)の最高高度は1,600m。流石にこのクラスの標高かつ日中ならば、現地で使用しても全く問題ないはずだ。
それで実際どうだったかと言えば、正直語ることが無いほど”普通だった”という。
それもそのはずで、先に記載した通り標高には大幅に余裕があるほか、この日はかなりの高気温。現地は標高1,230mの地点でも日向なら4℃もあり、かなりのポカポカ陽気だったのだ。MIL-STD 810Hに対応した「ProArt GoPro Edition」にとって、これくらいであれば涼しいくらいの気候で、むしろボディがよく冷えてちょうど良いくらいだったのだろう。

余談だが筆者はASUSの台湾本社に伺った際に、おそらくこうした規格を取得するためのテストの一部を見学しており、そこではPCがボイラー室のような高温多湿の空間や冷凍庫のような低温空間に入れられたり、果てはそれなりの高さから落とされたり、水をかけられたりと過酷な扱いをされているのを実際に目撃している。
こうしたテストに比べれば、一般的なアウトドアでの利用は十分快適な使用環境になるはず。アクションカメラの相棒とするにはぴったりだ。
ASUS Lumina OLED タッチディスプレイで美麗な表示。
ProArtブランドのノートPCに共通する特徴として、ディスプレイの表示品質も重要なポイントの一つだろう。正確な色表現ができるディスプレイを使用することで、初めてクリエイターは自分の意図した通りの映像や写真を発信することができると言っても過言では無い。
当然ながら「ProArt GoPro Edition」に搭載されたASUS Lumina OLED タッチディスプレイも高性能で、DCI-P3 100%の広い色域に加え、Delta E < 1の色精度を確保。さらに屋外でも視認性を担保できるよう、VESA DisplayHDR™ True Black 500を取得した高輝度なものとなっている。OLED由来の鮮やかなコントラストと暗所(黒に近い領域)の引き締まった描写力は、液晶パネルでは技術的に真似できない要素だ。

またディスプレイ表面が光沢仕様なことも、表示の美しさに一役買っている。流石に雪山では雪による乱反射が少々目立つが、単純に街中の屋外であれば操作をするには十分。直射ディスプレイに太陽光が当たるような環境でもなければ、外で使う場合でも大きな問題にはならないだろう。


メモリ128GB搭載&割り当て変更でVRAM 96GBも可能なロマンPC
さて、それではいよいよ「ProArt GoPro Edition」の性能面も見ていこう。本製品では搭載するCPUにAMD Ryzen™ AI MAX+ 395 を採用。加えて通常モデルのPX13の倍となる、128GBものメモリを搭載している。

実は本製品、別途GPUチップを搭載しないオンボードGPUを採用しており、AMD Ryzen™ AI MAX+ 395がもつAMD Radeon 8060Sとシステムメモリを共用する形をとっている。そのため、設定次第でVRAMを最大96GBまで増やすことが可能なのだ。



もちろん割り当てを変えずに、複数ソフトを同時起動させた時の安定感を狙うというのもアリ。特にAdobe系ソフトやChromeなどは起動しているだけでもかなりメモリを食うため、並行して複数ソフトを使う方ほどメモリ量は必要になる。そんな時でもこの128GBという規格外のメモリ量があれば、まず間違いなくメモリ起因の重さを感じることはないはずだ。
進化したStoryCube&専用ショートカットキーでGoProとの連携も⚪︎
ではお次は、撮影してきてもらったGoPro Max2のデータを触ってみよう。
既に記載したように「ProArt GoPro Edition」にはUHS-II対応のMicro SDスロットがあるため、そこに直接接続してもいいのだが、自宅など安定したネットワークが通っている場所であれば別の手段も取れる。それは、GoProクラウド経由でのダウンロードだ。
本製品には12ヵ月間のGoPro Premium+サブスクリプションが付帯しており、また製品発売にあわせてProArt独自のファイル管理ソフト「StoryCube」に新機能が追加。StoryCubu上からGoProクラウドへのアクセスが可能になったほか、360度動画のプレビューなどもできるようになっている。


ちなみにこの「StoryCube」は案外便利で、イメージとしてはエクスプローラーの機能拡張版。指定した階層以下のファイルを静止画・動画問わずに一覧で表示し確認や検索が可能なほか、AIアルバムにより自動で整理も行なってくれる優れものだ。そのため、今回も膨大な撮影データの中から「StoryCube」を使って編集したい動画をピックアップしている。

編集したい動画を選んだ後は、GoProの専用ソフトであるGoProプレイヤーで編集作業。このソフトを使うことで、360度動画の映像なら任意の方向へ視点変更などが可能になる。
なお「ProArt GoPro Edition」の場合はコラボモデルらしく、このGoProプレイヤーを専用のショートカットキーまで用意されている。初回のみMicrosoft Storeからのインストール作業が必要になるものの、意向がボタン一つで手軽に立ち上げ可能だ。

その後はグリグリと視点移動を行いつつトリミングなどをしていく。
全体的に動作は快適で、書き出しもスムーズ。まさかオンボードのノートPCとは思えないくらいサクサク動くため、むやみやたらと視点移動をさせたくなる。また普段筆者自身はこうした360度動画を撮らないこともあって、”撮った後から方向を変えられる”という体験は、非常に面白いものだった。

AMD Ryzen™ AI MAX+ 395の動画書き出し速度はRTX3060Ti超え
そんなこんなで、360度動画を動かして遊んでいた(動作検証をしていた)筆者だが、ここでふとある違和感に気づいた。
「いくらなんでもオンボードにしては動作軽すぎないか…?」
そう、今回の撮影データはその後記事冒頭の動画に使用する予定があったこともあり、8K30fps 10bitというGoPro Max2の最高画質で録画されているばかりか360度動画である。55秒の動画でも555MBもあり、ちゃんと重たいデータのはずだ。それがこんなにサクサク動く…?
ならばこちらにも考えがある。もっと重たいデータとソフトで検証しようじゃないか。
というわけで用意したのが、以前の記事でLog撮影した過去の映像データ。
データA:37秒の映像データ(1.01GB)
データB:30秒の映像データ(805MB)
データC:12秒の映像データ(335MB)
※データは全て4K60fps H.264 10bit 4:2:2
これらをAdobe Premiereで繋げて簡単な編集をしてみよう。

編集内容は本当に簡単で、全てのデータをタイムラインに並べ、各クリップにLUTの適用とワープスタビライザーをかけるのみ。
最初こそデータが重いこともあって、タイムラインに並べた時点でフル画質だと再生がおぼつかないように見られたが、「ProArt GoPro Edition」を電源につなぎ動作モードをパフォーマンスモードに変えたところ見事に解決。どうやらバッテリー駆動時に電力を消費しすぎないよう、強めにリミッターがかかっていたらしい。その後は再生も非常に滑らかになった。


ちなみに「ProArt GoPro Edition」には、ProArtのノートPCに共通する特徴であるASUS DialPadも備えている。本製品の場合はタッチパッドの左上に設けられており、ダイヤルに沿って指を動かすことで使用中のソフトに合わせた操作を実行可能だ。



この機能を使って、むやみやたらとタイムラインでシークバーを動かしてみたが結果は同じ。極端に重くなることもなくスムーズについてくる。せっかくなのでそのまま書き出してみたのだが、こちらも想像以上に早く、1分19秒の動画データをH.264のMP4で書き出すのにかかった時間は1分3秒と実際の再生時間よりも早い結果となった。
とはいえ、これが速いのかどうかは比較対象が無いと分かりずらい。ということで今回も筆者所有のデスクトップPCと比べてみよう。なお筆者のPCは最近ちょっとだけアップデートしておりRyzen 7 9700X / DDR5 32GB / RTX3060Tiという構成。流石にGPUパワーも違うため少々意地悪な比較かもしれないが…

はい、なんとオンボードGPUである「ProArt GoPro Edition」の方が大差をつけて早い。これには筆者も少々驚きで、検証中には「え、嘘でしょ負けるのこのPC…」と素の声が出てしまったほど。
しかし考えて見れば理由は明白で、単に技術進化の差である。
RTX 3060Tiの登場は2020年12月のことで、搭載されたエンコーダーはNVIDIA エンコーダーの第7世代。つまり、H.264 10bit 4:2:2 に対応していないのだ。そうなると自然、エンコードする方法はGPUパワーによる力押ししかなく、対応するエンコーダーをもったAMD Ryzen™ AI MAX+ 395を採用した「ProArt GoPro Edition」に負けてしまったということだろう。
当然ながら純粋なGPUパワーが要求されるシーンでは逆転するはずだが、最新世代のオンボードGPUを侮ってはいけないというのが良くわかる結果となった。
「ProArt GoPro Edition(PX13 | HN7306EAC)」と共に、アウトドアを遊び尽くそう
ここまでを総合して考えると「ProArt GoPro Edition(PX13 | HN7306EAC)」は、”Be the Hero of Your Story”というコンセプト通りの製品だ。
YouTubeをはじめとした動画投稿サービスの発達により、今や誰もがクリエイターになりうる時代。アクションカメラはそんな時代にはうってつけのアイテムで、スキーをはじめとしたアウトドアスポーツを撮影したり、旅行に出かけた先の風景を残したりと様々なシーンで活躍してくれるだろう。そうしたシーンを繋ぎ合わせ、ストーリーにするためのアイテムが「ProArt GoPro Edition」なのだ。
そのためにGoProとコラボレーションし、専用の装備を備え、ベースのPX13からさらにアウトドア適性を高めた特注モデルが本製品である。
残念なことにメモリの高騰が重なった結果、かなりプレミアムな価格になってしまっているが、製品自体の性能・品質もプレミアム。GoProファンはもちろんのこと、あらゆるアクティビティ・エクストリームスポーツ・アウトドアを愛する方に手に取ってほしいPCだ。

ギャラリー









































ASUS
ProArt
ProArt GoPro Edition(PX13 | HN7306)
HN7306EAC-AI91281W

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