株式会社メガネトップは2026年2月6日、スマートグラス「Linse(リンゼ)」を全国130店舗の眼鏡市場で発売する。価格は55,000円。
1,200万画素カメラとスピーカー、マイクを内蔵し、写真撮影、音楽再生、通話機能を搭載する。同時に、カメラ非搭載のオーディオグラス「Linse Lite(リンゼライト)」も1万9,800円で発売する。



Linseは目線の高さに配置された1,200万画素カメラにより、視界をそのまま記録できるとしており、右側ツル上部のシャッターボタンで撮影操作が可能だ。また、耳を塞がない内蔵スピーカーは周囲の音を聞き取りながら音楽や通話を楽しめるという。複数のマイク搭載により、ノイズキャンセリング機能が周囲の騒音を低減し、快適な通話を実現するとされる。
フレームは軽量で柔軟性のある素材を採用し、調整可能なパーツを装備する。1日中掛けても痛みがない快適な掛け心地を目指したとしている。さらに防水性能はIP54に対応し、録音機能も搭載する。
オンラインショップでの販売は行わず、店舗のみでの取り扱いとなる。
製品概要

眼鏡市場
スマートグラス
Linse

製品名:Linse / Linse Lite
価格:55,000円 / 19,800円
発売日:2026年2月6日
製品ページ:https://www.meganeichiba.jp/lp/linse/
快適なかけ心地を目指したスマートグラス
眼鏡専門店ならではの掛け心地にこだわり、調整可能なパーツと柔軟性フレームを採用した点は、長時間装用を前提とするユーザーにとって重要だ。
搭載されている1,200万画素カメラは、目線の高さから自然な視点で記録できるほか、耳を塞がないスピーカー設計は、周囲の状況を把握しながら音楽や通話を楽しめるとされ、屋外使用時の安全性にも配慮した構成といえる。ガジェットとしてだけでなく、メガネとしても成立する製品を求める人に適した選択肢となる。
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