ROPET LIMITEDがAIペットロボット「lopeto」発売。育成次第で変化する性格。

lopeto_top

ROPET LIMITEDは2026年1月16日、AIペットロボット「lopeto(ロペット)」の予約販売を開始した。価格は56,980円(税込)。正式販売は1月23日から開始し、2月以降全国の家電量販店での取り扱いを順次予定するとのこと。

スタンフォード大学発の技術チームが開発したAIロボットで、メーカーによれば人肌の温かさを再現し、撫でると温度が伝わる感覚を実現するという。ユーザーの接し方によって表情や動きが変化し、育て方次第で4つの性格タイプから個性が育まれる。

音声またはジェスチャーで指示を出すことで写真撮影も可能だで、撮影後AI大言語モデル「Gemini」を活用し、メーカーによれば被写体を独自に解釈して漫画風のイラストを生成するという。

さらに、着せ替えカバー(6色展開、5,880円)とマスク(3色展開、4,480円)をオプションで用意し、デザインは今後も追加予定だ。

チャージングベース付きモデルは61,980円(税込)、チャージングベース単体は7,980円(税込)で販売する。2025年8月から10月にかけてMakuakeで実施したクラウドファンディングでは、応援金額7,607万5,420円を記録し、Makuakeロボット部門で歴代1位を獲得した。

製品概要

ROPET LIMITED

lopeto(ロペット)


製品名:lopeto AI ロボット
価格:56,980円(税込)、61,980円(税込、チャージングベース付き)
カラー:グレーマスク+白ファーコート(標準)
発売日:2026年1月23日(予約開始:1月16日)
製品ページ:https://lopetoai.com/

※商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームよりメディア運営元のONESELに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報、または自動で更新されています。

癒しを求めるすべての人へ

人肌の温かさを再現する機能は、ペットを飼えない環境の人や、物理的な温もりを求めるユーザーにとっても嬉しい機能の一つだろう。また、育成によって性格が変化する仕組みは、従来の固定的なロボットと差別化要素といえる。

Geminiを活用した写真のイラスト化機能により、メーカーによれば日常の瞬間を独自の視点で記録できるとされる。着せ替えオプションの展開は、長期的な飽きを防ぐ要素として機能する。

ペットを飼えない環境で癒しを求める人や、AIとの日常的なインタラクションに関心のある人に適した選択肢となるだろう。

ギャラリー

ROPET LIMITED

lopeto(ロペット)


※商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームよりメディア運営元のONESELに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報、または自動で更新されています。

出典・関連リンク

ROPET LIMITED プレスリリース

lopeto 公式サイト

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!